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-Photo by Madison Inouye from Pexels–
あっという間に8月です。
私の住む地域の本日は、午前中雨が降ってくれてその後曇り空。
日本は酷暑続きのようですが、世界の各地からたまたまでも、私のブログにたどり着いてくれた皆さまは、8月始めをいかがお過ごしでしょう。
体調など崩されてませんか?
今日は割りと調子いいのですが、私は最近どうも体調不良気味。
肩こりや頭痛が酷かったり、寒気がしたり。
風邪かと思いきや熱はなく、どちらかと言えば平熱より低いくらいの体温で。
外の気温は36℃くらいあり、冷房の温度下げたわけでもないのに、部屋の中では寒さを感じる。
なので、冷房の温度を上げてみたけれど。
まだまだ更年期の一環かな〜。
とにかくおかしな体調です。
そんな中、8月4日のCDTVにNumber_i が出演し、新曲「未確認領域」を初披露するとの事で、iLYsの皆さまがSNSでそのお姿を拡散してくれるの待ち望んでおりました!
それで、早速拝見したのですが、やっぱり期待通り3人とも格好良くて可愛くて最高だった。
面白い曲だな「未確認領域」。
カリフォルニアの夕日のようなピンク色も可愛く◎
岸くんの髪、銀髪か金髪かわからないけれど、綿菓子みたいにふわふわっぽいのに先っちょはツンツンしてて、天使をイメージしてる?とにかく無茶苦茶可愛かった。
しょうくんの薄めに見えた眉は、歌詞の中の”安定した非行”って事なのかな?
そして、キラッキラのじんくんの笑顔。
「未確認領域」は、3人ともサビの部分がキュートな笑顔で観てるだけでほっこり気分になる♪
もうアイドルでない事は、十分伝わっているのでカメラに向かい、無理に微笑む必要はないと思うのだけど、3人の笑顔は心から自分たちの歌とダンスを楽しんでいるように見えた。
いやいや最高。
最高でした。
今1番応援したい、大好きなアーティストNumber_i 。
8月11日からの配信も楽しみで仕方ない。
先日、じんくんのインスタストーリーに音無く、”このレコード最高過ぎ”と流れていたアルバムのジャケットと思われる映像。
気になったので早速、検索してみたけれどこの辺界隈、私にはほぼ無知の世界。
なので、趣味でブルースのバンドをやっているアフリカ系アメリカ人の夫に聞いてみたら、即答で70年代に人気だったバンド「The Allman Brothers Band」だと。
ZZ Topのように、全米的にポピュラーなバンドではなかったにしても、バイカーが集うショップやバーで今でも流されているんじゃないかな、との事。
じんくんはバイク好きだもんね。
ハーレー系だっけか。
どんぴしゃだ。
余談ですが、夫昔はYAMAHA系のバイカーでした。
カリフォルニア出身の夫いわく、「The Allman Brothers Band」は、当時ラジオでよく流れていた雰囲気があるけど、夫自身は特にのめり込んで聴いた事がないそう。
「The Allman Brothers Band」のバンドメンバーに、黒人はいたらしいですがどうも南部の険しい雰囲気が強いらしく、彼らの音楽を好んで聴く人々も然り。
そんな話を聞くと身構えてしまいますけどね。
大人になり、アメリカでいろんな事を学んだら、音楽好きの私も、ただただ天真爛漫に音楽を聴くという事はしなくなった。
というか、出来なくなった。
黒人の歴史、正しくはアメリカの歴史だと思うけどそれを少しでも学ぶと、アメリカで生まれた音楽から新しく見えてくるものがある。
音楽は感性だと思うけど、血や肉が文化となりかたちになって受け継がれた音楽を、感性という言葉だけで流してはいけないと思うこともある。
ま、
そんな事ですが、じんくんプロデュースの「INZMA」を初めて聴いた時、これ手掛けた人ってレッチリ好きだよね?とは頭を過ぎった。
私も90年代によく聴いていた「Red Hot Chili Peppers」。
そのうち、じんくん70年代のブルース・ロックにインスパイアされたような楽曲も制作するのかな。
いろいろ楽しませてくれるNumber_i ♪
今後も期待しています!
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