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ドラマ「The Bear」と日々の話

-Photo by Chait Goli from Pexels

私の住む地域、昨日は久々38℃まで気温が上がり8月で1番暑い日でした。

まだ8月は終わりませんが、予報で見る限りはそんな感じなんですよね。

打って変わり本日は、朝からムンムンと湿気が酷く、ウォーキング中いつもより体が重く感じた。

ひと雨きてくれないかな〜。

天気予報で見る限りでは、今週はちょいちょい雨予報があり、その雨を境に気温がちょっと落ち着いてくれるらしいですが、本当に降ってくれるかな。

けど、秋のガーデニングは楽しみ♪

今ハマっているアメリカのドラマ「The Bear」※ネタバレを含む内容がありますのでくれぐれもお気をつけください。

最近面白いと思って観ているドラマ「The Bear」。

全てのエピソードはまだ観終えておらず、シーズン3の途中なので、ドラマに纏わる情報は極力見ないようにしているのですが、かなり面白い。

のめり込んで観ています。

主人公のカーミーを演じるのは、アメリカのジェレミー・アレン・ホワイト、相手役は同じくアメリカ出身のアヨ・アデビリ。

監督と脚本を務めるのはクリストファー・ストーラー。

ジョン・バーンサル以外、出演されているほとんどの俳優と監督が私にはお初。

監督のクリストファー・ストーラーは、アメリカのイリノイ州パークリッジ出身で、彼の母親はイタリア人なのだとか。

だからか、ドラマの舞台がシカゴなのは。

付け加えると、「The Bear」の主人公の家族はイタリア系。

エグゼクティブプロデューサーに、Hiro Muraiの名前を見つけドラマで流れる空気感は、「Atlanta」と似たところがあるかもと思ったり。

ドラマのジャンルには”コメディ”の表記がありますが、笑える場面もあるけど、観ていて苦しい場面のほうが多い気がする。

さまざまな感情が込み上げてきて、涙が出てしまうシーンもあったり。

そして、主人公カーミーの母親と家族の絡みのシーンはヤバ過ぎた。

シーズン2のエピソードだったと思うのですが、観ているこちら側が頭がおかしくなるかと思ったくらい。

母親役を演じたジェイミー・リー・カーティス凄い。

素晴らしくて凄まじい演技力に圧倒されまくり。

シーズン1の評判が良かったのでしょうね、シーズン2から顔馴染の俳優陣がちらほら登場してくる。

まぁ、評判が良かったから遅ればせながら私達も、「The Bear」観るに至ったのですが。

ドラマが始まったのは2022年の6月。

ちなみに日本のタイトルは「一流シェフのファミリーレストラン」。

それはそうなんですよね。

このタイトルだけ聞くと、ウキウキな感じのホームドラマを連想してしまいそうですが、実際はそれとかなりかけ離れた、と言うかほぼ真逆の内容です。

「The Bear」シーズン1 英語版 予告編

出典:Rotten Tomatoes TV / YouTube

興味を持たれた方はぜひ!

本日はそんな事でした。

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