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今日も今日とて、今朝は穴掘りに来た野ウサギを防御。
この頃また頻繁に、レイズドベッドに穴を掘られる事が多いので警戒している。
これまでの経験上、我が家の裏庭で子育てしてほしくなく。
悪いけど、できるだけ穴掘り姿を見かけたら防御するようにしていて。
最新の防御法は、掘られた穴に小ウサギが居ないか確認後、見当たらなければ穴に土を足し、ダイソーで見つけた猫避けマットを敷く。
これだとマットが敷かれた場所には、物理的に穴を掘れないし、カイエンペッパーやクローブ、シナモンを撒くより経済的しかも楽。
今レイズドベッドで危険なのは、アジュガを植えている場所。
野ウサギはアジュガを食べないようですが、その力強い前足で根本をほじくり返して、アジュガを抜き取りそこに穴を掘ってしまう。
去年もそうだったんですよね。
そこはどうやって防御するか思案中。。。
今年3月レイズドベッドに植え付けをしたミルクウィード、結構成長してくれましたが暴れ放題。
野ウサギが、この上にものしのし登ってしまうせいで、茎がここまで曲がってしまうのかも?
謎。
種になるのであろう実のようなものが、グングン伸びていたので、切り落としましたけど。
成長した姿はこれが正解なのかな。
オオカバマダラの幼虫と思われる物体は、今のところ未確認。
小さめですが、トンボは結構見かける◎
2023年11月に設置した、人や動物に無害な「動物撃退器」。
遊びに来る動物たちが、慣れてしまえば効果はゼロに近いのですが、野ウサギは次から次に新しい子が訪ねてくるわけで。
物凄いスピードで逃げていく、敏感な野ウサギキッズも見かけたりして。
そんな中、我が家ではガードマンと呼んでいる動物撃退器の調子が悪く。
多分、7月始めの長雨にやられたのだと思うのですが、全くの無反応になっており。
そうなると、野ウサギキッズにとっては食べ放題で、気づいた時にはジニアとマリーゴールドがしょぼい状態✕
今年、夏の1年草エリアには、去年秋に植えたダイアンサスを少し残し、マリーゴールドとジニア(赤)を植えたんですよね。
マリーゴールドは、長雨にもやられたと思いますが、枯れかけを食べるのも割と好きっぽいんですよね野ウサギ。
ジニアは一応、野ウサギが好んで食べないと言われている草花ですが、新芽は齧られその他はもう餌を与えている感じ。
去年1年草エリアには、ニチニチソウとアメリカンブルー(エボルブルス)秋口にマリゴを植えたので、ほぼ野ウサギに食される事なく見た目も華やかだった。
今年は植物の選択ミス。
反省して来年の夏に活かそう。
しかしながら、懲りもせずまた新しい「動物撃退器」を購入。
今回はフクロウ?のような見た目のガードマン。
赤く光る目の部分が、1号機より大きいのでちょっとは期待できるかも?
この辺りではあまり見かけないリスですが、時々1匹だけ見かけるんですよね。
我が家の前庭に植えられている木の下を一心不乱に掘っていた。
野ウサギのように巣穴にするわけではないだろうに、土遊び?
本日はそんな事でした♪
どなた様もよい週末を♡
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