ぐずついいた天気の風物詩・とりとめのない話

water drops green leaves 緑 雫

-Photo by Peter Fazekas from Pexels

9月も半ば。

世界の各地から私のブログにたどり着いてくれた皆さまは、秋の始りをいかがお過ごしでしょう。

私は明け方、地鳴りのような雷の音で目が覚め。

雨もまぁまぁ降ってくれたようで、たった1日の雨で花壇の横には立派なキノコたちが生えており、朝から1人で驚きの声を発してしまった☆

キノコ backyard mushroom

ツワの植木鉢にも雑草かと思いきや、ひょろりとしたキノコ。

キノコ mushroom 植木鉢

午前中は晴れましたが夕方からは雨の予報。

明日も雨予報が出ているので、これで干ばつが解消してくれれば嬉しいけど。

日本的に言うと”秋の長雨”の時期。

ここは長く雨が降り続いてくれるかは分かりませんが、ぐずついいた天気にはキノコがつきもの。

晴れてしまえばすぐ萎れるので、土の状態が良いのだと思って放置でいきます。

とりとめのない事

昨夜は突然、地元の親友が写真整理していたら出てきたという、懐かしの写真を画像に収めラインで送ってきた。

この親友は時々こんな事をしてくれるので面白い。

その写真には、しっかりとデジタルで日付が刻まれていてそれが20年前の写真だと分かる。

みんな肌がツヤッツヤ。

私は母親っぽい格好しているなと思ったけれど、一時帰国の際は、いつも大して洋服の量を持参しなかったので、母親の服を着るのが恒例だったんだと思い出した。

20年も経てば、親友の子供達も立派な大人になっていて、その月日の流れの早さにただただ驚く。

歳を重ねると20年なんてアッと言う間。

その時期時期でいろんな事はあったけれど本当、過ぎてしまえばアッと言う間。

それはそうと、私はほぼ毎日地元のニュースもチェックしているのですが、ガソリン代が高騰していて驚いた。

今までに見たことのない金額だった。

あれじゃぁ、ますます若者の車離れは否めないね。

これまで田舎では足としての利用が当たり前だった車、どんどん贅沢品になってゆく。

交通機関はもっと発達しないと。

都会に住む人々のように、自身の足を使って移動した方が体に良いとも思う。

マイカー通勤が当たり前な地元に住む皆はまぁ、驚くほど歩かないから。

アメリカ人並み。

問題は、人と人との距離が近い田舎では歩いていると、知り合いに見られている時もありその知り合いに”こないだは◯◯の辺り、歩いていたけどどうしたの?”と聞かれたりする事。

見栄っ張りの人は尚の事、面倒くさくなるのかも。

ま、私が遠くからあれこれ考えたとてね。

とりとめのない話です。

最後に

今日は、HOAが雇っているガーデナーが何かを前庭に振り撒いているのを見かけたので、何を振り撒いているのか聞いてみた。

が、そのガーデナーさん、全く英語が通じなかったため、お互い困惑してしまうという場面があり。

なので、お互い意思の疎通が出来ぬまま、撒いている物体の袋をチェックさせてもらいました。

ただの化成肥料だったので一安心。

最後にはとり合えず、Gracias!と言い残しその場を去った私でした。

雨の前と言う事で撒いてくれたらしい。

今度から見かけた時はいろいろ聞いてみようと思う。

中には英語が分かる人がいるかもしれないし。

こちらが分からないまま、いろんな事をされるのがそろそろ嫌になってきた。

本日はそんな事でした!

季節の変わり目、体調を崩されませんようご留意ください♡

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