Train to Busan Presents: Peninsula「新感染半島 ファイナル・ステージ」(2020)

dark hallway

-Photo by Wendelin Jacober from Pexels

Amazon USAのプライム・ビデオより「Train to Busan Presents: Peninsula」邦題「新感染半島 ファイナル・ステージ」を見ました。

アメリカ人夫がどうしても好きなんですよね、ソンビもの。

この作品は、2017年9月に日本で劇場公開された、「新感染 ファイナル・エクスプレス」米題「Train to Busan」の4年後が描かれた続編。

もちろん、夫が見たいといい初回の「Train to Busan」私も見ました。

こちらは韓国ドラマ「コーヒープリンス1号店」のコン・ユ主演でしたが、今回の「新感染半島 ファイナル・ステージ」ではカン・ドンウォンが主演を務めています。

監督は韓国の映画監督ヨン・サンホ。

ヨン・サンホ監督の作品、私はこちらが初めて。

今回はそんなゾンビ、ホラー、スリラー映画「新感染半島 ファイナル・ステージ」のあらすじを少しだけご紹介します!

ぜひ、今後の映画選びのご参考までに♪

あらすじ

韓国海兵隊の大尉であるジョンソク(カン・ドンウォン)は、ゾンビから逃れるため姉と甥っ子、義理の兄を車に乗せ、港まで走らせている。

途中、親子連れに助けてくれと懇願されるのだが、感染しているかもしれない彼らを車に乗せることはできなかった。

無事に船までたどり着き、韓国を離れるが、姉と甥っ子が休んでいたキャビンに感染者と思われる人物が乗り込んでいて・・・。

公開日:2021年1月1日(日本)
監督:ヨン・サンホ
脚本:ヨン・サンホ、リュ・ヨンゼ
製作:イ・ドンハ
出演者:カン・ドンウォン、イ・ジョンヒョン、イ・レ、キム・ドユン、ク・ギョファン、他
音楽:Mowg

「新感染半島 ファイナル・ステージ」日本版 予告編

出典:シネマトゥデイ / YouTube

最後に

ゾンビがテーマの映画やドラマは、夫に付き合いまずまず見ているのですが、アジア人が手掛けると少しドラマチックになる、と思った作品でした。

主演のカン・ドンウォンは親友がファンで。

私がここに引っ越しする9年前、いろいろな事が立て続けに起こり精神的に参っていたとき、沢山の韓国ドラマのDVDを私にくれたんです。

「これ見て気持ちをリラックスさせて、ちょっとのんびりして!」と。

その中にカン・ドンウォン主演のドラマ「1%の奇跡」があり、そのDVDは彼女からのゴリ押しでした。

そんな事をきっかけにカン・ドンウォン主演の映画、「Vanishing Time: A Boy Who Returned」邦題「隠された時間」も見たんですよね。

ブログを始める前だったので、記事にはしていませんが。

ですから、カン・ドンウォンを画面で見た時は「あ!」と懐かしい気持ちになりました♪

それから、子役のイ・レが良かったな♡

今後の活躍が期待されます。

ゾンビ映画が好きな方、出演される俳優陣のファンの方はお見逃しなく!

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