私が住んだ”アメリカ”の治安とかの話をつらつら

clouds sky ranch

-Photo by Pixabay from Pexels

私の住む地域の本日は小雨。

もっと悪天候になると思っていたので微妙な気分。

それで今朝は、裏庭パトロールをしていると違和感のある鉢を発見。

次の満開を迎えるべく、昨日ザックリと切り戻し、ほぼつんつるてんになったパンジー・ビオラとスイートアリッサムの寄せ植えの鉢。

肥料と土を足して、本日が雨予報だったので軒下に置いておいたんですよね。

多分、鳥かな〜その鉢の上で雨宿りした風で葉っぱに土が被さっており、くぼみができていた。

茎は千切られていたものもあって×

土が割りとふかふかだったから、塩梅がよかったのかも。

まぁ、これでがっつり枯れ込む事はないと思うのでいいか。

許そう。

しかし、雨が降るとコンクリートにナメクジが上がっていてキモい。

私は雨予報が出ると、ほとんどの鉢植え植物をガレージに仕舞うので、植物にがっつりナメクジつかれた事はまだなくて。

今年は雨がまぁまぁ降ってくれるせいか、ナメクジよく見かけるんですよね。

地植えや花壇の植物が被害に合うのは時間の問題か。。。

私が住んだアメリカの治安の話

旧ツイッターで、アメリカの治安について話題が上がっていたので、ちょっと私も話題にしてみようかと。

幾度となく在米の人々が言われる通り、アメリカと一口に言っても州により法律も違うし、まるで1つの国のようにそれぞれ違った特色があり。

「治安が良い」という表現も、なんかざっくりしているとこの頃は思うのですが、現在私が住んでいるアメリカは治安いいと思う。

州は選べたわけではないけれど、そういう場所を好んで住んだので。

町の発達にのりしろがあるこの辺りは、まだ田舎で、少し歩くと馬や牛が放し飼いされた牧場など横切る事ができる。

しかし、いろんな人種の人々が入り混じって住む閉鎖的ではないエリアなので、アジア人である私もさほど浮くことなく馴染み住んでいる。

それで、私が90年代に遊学のため、初めて住んだアメリカはカリフォルニア州サンディエゴ。

通っていた語学学校は、当時あまり治安が良くないと言われたダウンタウンにあり、住まいは学校から徒歩圏内。

今はもう取り壊されたのでありませんが、当時は学校の近くにあったショッピングモールでよくランチしており、そこで親友は目の前に座った人がバッグを盗まれる現場を目撃したらしい。

ダウンタウンにはホームレスが居たけれど、彼らはタバコや小銭をくれと言ってくるだけなので、身の危険を私は感じた事はなかった。

もちろん行った当初は、日本でホームレスの人々を身近に感じる事がなかっため、近くを通り過ぎるだけでも怖いと思っていたけれど。

流石に夜はダウンタウンを1人で歩いた事はないかな。

渡米して1ヶ月はホストファミリーのお世話になり、バスも利用していましたが、怯えながらバスに乗ったのは初めての事に戸惑った最初うちだけ。

けど、夏時間以外の夜にバスに乗った経験はない。

暗くなってから1人でバスに乗るのは危険と言われていて。

1人ではなかったけどトロリーはあるか、夜遊びの帰りなど。

幸運だっただけなのかもしれませんが、やはり身の危険を感じる出来事に遭遇した事はトロリー内でも無し。

住んだ場所で、いろんな人の話を聞いたりローカルニュースを見ていると、ある程度身についてくるのが危機察知能力。

そうなると、”治安の悪い”場所に近づく際は心構えをするようになり、そういう場所は自ずと避けるようになってくる。

私が”治安が良い”と思う場所の判断基準

その後、私は夫と出会い結婚しLBGTQコミュニティの人々が集うエリアに住んだのですが、ここでの暮らしが私には最高過ぎた。

治安もすこぶる良く。

私が治安がいいと感じた最初の理由は、やたらめったら人から声をかけられる事がなくなったと言うか、端的に言うとナンパなどからの開放。

この開放感は日本でも感じた事がなかった。

それから、暗くなってから少々1人で出歩いても平気だったり、出会う人々がみな親切だったり。

発砲事件なんて聞いた事あったかな。

あくまでも当時の話ですが。

アメリカで人々が”治安が良い”と感じる場所は、ジェンダーや年代によっても変わってくるんだろうな。

私はアメリカの都会で電車に乗った事はありませんが、とにかく私の住んだアメリカでは、公共の場でどんなに至近距離に人がいても、痴漢被害にあった事が1度もない。

そんな部分は、自分自身の中で”治安がいい”と判断する大きな基準になっていると思う。

その他には、差別的な対応を受けないや窃盗被害に合わない、そして今は発砲事件が少ないとか。

まぁ、しかし、私はアメリカでキャリアや根づく人間関係を築いてきたわけではないので、1人この土地で生きて行くという自信はない。

万が一、夫に何かあった時は・・・

などとそこは不安に思いつつ、今は治安の良いここ”アメリカ”で園芸ライフを楽しむ毎日です♪

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