「電子レンジ下の電球変え」と想像してしまった元オーナーの話

Kitchen

-Photo by Curtis Adams from Pexels

電子レンジ下の電球を変えるも・・・

朝は電子レンジの下というか底にある、照明の電球を取り替えようとしたところ、ネジになった部分とガラス球の部分が離れ……

ネジ部分を電子レンジ内に残してしまうという粗相をしてしまい×

夫に呆れられるという一幕が。

こちらの動画通りやったつもりなのですが。

出典:RepairClinic.com / YouTube

ここのキッチンは電子レンジの下にコンロが設置してあり。

アメリカのお家ではよく見かける配置。

入居した時からレンジ下の電球は切れており、ただでさえ夜目が見えにくく、アメリカの間接照明は暗いので料理する際、見え辛くて見え辛くて。

ですから、調理する際は電子レンジの下に付いている照明を利用しようと。

家のキッチンデザインにより、間接照明のあたり方やライトの種類はさまざまでしょうから、利用しないという人もいるとは思うのですが。

私の場合は、アパートメントのキッチンライトが蛍光灯だったせいもあり、今の明るさが余計見え辛く感じるのかも。

もう我慢ならないと今朝行動に移したわけですがほどなく失敗×

この家はアメリカでは割と珍しい築浅物件で、建てられて3年しか経っていないのですが、売り手がほとんどの電化製品を物件に付属してくれて。

アパートメントに付属していた電化製品より機種も断然新しいため、喜んではいるのですが♪

それにしても、電子レンジ下の電球は長い間変えられていなかったのだろうか、と思ってしまうほどネジ部分粘着していたような。

取り外す時”バチッ”という音がして、夫に心配されたという。

火花は出なかったし、私も全く大丈夫でしたけど。

想像の元オーナー

アメリカでの物件見学は、オープンハウスやモデルハウスを見に行ったのですが。

私達が見たオープンハウスのほとんどは、まだ人が住んでいて、もちろん大勢の人が見学に訪れるためモデルハウスのように部屋は綺麗に整えられていますが、パントリーを開けると品物がズラリとあったりするので、多少の生活感は漂う。

しかし、我が家になったこの家の場合。

見学に来た時、既に人が住んでいる雰囲気はなく、もしここに人が住んでいるとしたら男性の一人暮らしではないかなと思っていた。

見た家の中には、売り手が30代くらい若い白人男性の一人暮らし、というパターンはあったので、ここの売り手もそんな感じなのかと。

その家のオーナーは、両親が裕福で買ってもらったというよりは株で儲け家に投資して、今が売りどきと思ったから売るという感じでしたけど。

それでこの家の売り手、元オーナーは先日ご近所さんに聞いた話によれば、あまりフレンドリーな”彼ら(They)”ではなかったそうで。

ま、こればっかりは聞いた話なので真実は分かりませんが。

”彼ら(They)”って事は夫婦で住んでいたのか、と。

しかし、この家に生活感が漂っていなかったのは、離婚がきっかけでこの家を手放す事になり、そのため男性の一人暮らし感で満ち溢れていたのかも。

などと、勝手な想像している火曜日の午後。

最後に

結局、電子レンジ下の電球のネジ部分は、Genius!な夫がさまざまツールを使い取り出してくれました。

それで、新しい電球をつけたのですが点灯はしてくれませんでした……

この部分だけ壊れていたのかな……

とても残念です。

別の方法でコンロ周辺が明るくなるよう工夫するしかない。

アイデアは今のところ未定。。。

今朝は私の住む地域も冷えやっと12月らしい気温に。

ですが、また週末は20℃を超える暖か陽気が戻ってくるらしい。

全く一定ではないけれど、極寒ではない今の季節がもしかしたら1番過ごしやすいのかも?

世界の各地から私のブログにたどり着いてくれた皆さま、ホリデーシーズン前でご無理されることのないように。

ご自愛ください♡

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