「夫に紹介される夫の知り合いの”彼女達”とは、友人になった試しがない☆」というお話

Winter Sky

日に日に寒さが増してゆく中、世界中から私のブログをご覧いただいている皆さまは、いかがお過ごしですか?

本日は、私が出会った苦手女子のお話をしようと思います。

商売をする家”に生まれた私は、物心がついた時から人様には礼儀と愛想をよくするよう厳しく育てられました。

そのせいか、ほぼ人見知りせず誰とでもすぐ友達になる。
ネットの世界とはまた別なのですが。

ですから、接客業など人と関わる仕事は天職と思ってはいるのですが、そんな私にも”ダークサイド”はあるわけで。

誰にでも愛想がいいから、地元では知り合いが多くなりすぎて、プライベートがないとストレスに感じたこともありました、若い頃ですが。

田舎は、誰かの彼が必ず誰かの元彼だったり元カノだったりする狭い世界。
買い物に出かけても遊び場へ出かけても、知り合いに合わないという事はあり得ませんからね。

まぁ、そんな前提のもとに。

その苦手女子には、今は亡き私の母親の介護(介護というほどの事はしていないのですが、他に言葉が見つかりません)のため、西海岸から夫と実家へ移り住み暮らしていた時に会いました。

彼女は夫の同僚の婚約者で、その二人は東京で暮らしていたのですが、その同僚の婚約者が偶然にも私と同じ地元の出身者。

彼は彼女のご両親に会うために地元へ来ていたんですよね。

夫の同僚が来ているという話は聞いていたから、会うことになるのかなぁ面倒くさいなぁと思っており。

というのもね、これまでに夫の同僚の彼女、とか、夫の友人の婚約者とか何度もお会いしてきたのですが、その女性たちと友達になりたいとは一度も思った試しがなく、いつも凄く”気”だけを使いまくってきて疲れたので。

奥さんという存在になると、これまたちょっと変わってくるのですが。

それで、私はその時代も接客業をしていたため休みはシフト制でまちまち。

その日は、マッサージに行こう!と意気込んで出かけたので、格好はTシャツにシャカパン、地元なので万が一知り合いに会うことを予想して、メイクは一応ファンデを塗り眉を描き伊達メガネをして(ここだと眉を描く事すらはしょる)。

地元だと車だから、移動中は人と顔を合わせる事がないという妙な安心感はあるんですけどね。

しかし、マッサージの順番待ちをしている最中に夫から着信があり、結局二人に会うことに。

私は、待ち合わせのカフェに普段着のTシャツにシャカパン、ほぼすっぴんに伊達メガネの出で立ちで参上。
日本だから私の格好に夫も少しビビる。

二人はご両親にご挨拶をした後だったらしく正装でした。
雑誌の表紙を飾るモデルのように、それは美しいカップルで。

私の出で立ちは、東京暮らしが長いお二人の度肝をも抜いたことでしょう。

初めは4人で会話をしていたけれど、次第と男同士、女同士に会話が別れていったので彼女には地元の好みで、「どこ中出身?」と聞いたのですが、その辺から彼女の様子が思わしくなかった気がするのですよね。

私の母校はその昔、ヤンキー中学で有名ではありましたが、私も正直に話ましたし、初めてお会いした方で地元が同じだと普通の会話だと思ったのですが。

私は出身が同じ、または九州出身の方には、方言丸出しで話すのですがその他の方には、訛りが残っているであろう標準語で話します。

通じないので。

彼女は東京暮らしが長いからでしょうか、私が話す地元の方言にも全く同調できない風で。
私も東京近辺で暮らし、都内で働いていた事もありましたが、東京で地元の方言を聞くと嬉しくて自然と笑顔になれたけどな。

まず、私の格好と方言が”田舎者”を強調してしまい、彼女はそういうのをひっくるめて全てが嫌いだったのかもしれませんね。

地元でどんな経験をされたのかはわかりませんが。

そして、極めつけ、夫の同僚は察すところ夫と二人で話をしたかった様子で、ちょっと行ってくると席を立とうとした瞬間、彼女はしとやかに(ねっとりと?)自分の手を彼の太腿に置いたんですよね。

彼女の視線は「私をここに一人で置いておかないで」という感じでした。
あの態度には、同僚も夫も少し困惑していたかな。

私が嫌われたのなら仕様がない。
しかし、私もこういう女性は大の苦手なのですよ。

なんだろう。
男性としか会話できないのかな?風な女性?

私は、昔から日本だと態度がデカく見られるようで、男女問わず「怖いよ」と言われることがありました。

だから、彼女に知らないうちに「圧」をかけていたのかもしれません。

このお茶会が終わった後、夫に彼女の事をどう思ったのかと聞かれたので、私は正直に綺麗な方だけど、彼女みたいな人は苦手だし、私の友達にはいないタイプと答えておきました。

その翌々年?だったかな、夫の仕事の都合で私たちは東京近辺に引っ越す事になり、また夫の同僚と会う機会が増えたのですが、彼女とは一度も会うことはありませんでした。

何度かの修羅場を迎えたのち、お別れになったそうです。
話を聞くと彼女だけではなく、私は彼にも問題があったように思いますが。

夫の同僚ってまぁ、見た目も稼ぎも悪くなく「恵比寿」にマンションを持っていて、そのスペックに群がってくる女性たちの中から、本命を選べないのかまたは選びたくないのか。

しらんけど。

きっと多分、今もまだ独身。
夫の昔の同僚は、自国よりも東京が好きで暮らしている方が多かった。

知っている方は、ほぼアメリカ出身者ですが彼らは、アメリカに住むアメリカ人男性とは全く違う空気感をまとっている。

私からすると話す言葉も習慣も日本人。
国籍がただアメリカというだけで。

まぁ、彼らの事はいいのですが、彼女みたいな方が私はとにかく苦手。
年を取るごとに、巻き込み事故のような事には遭遇したくないなぁと思うのです。

いくら「心臓に毛が生えているタイプ」とか「怖いよ」と言われようが、こっちだって傷つくときは傷つく。

年取るごとに段々とねぇ。
弱々しくなる。

そんな訳で、何かと気忙しい毎日の12月ですが皆さまは、体調管理に十分にお気をつけてお過ごしくださいね♪


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