James Bond 007/No Time To Die(2021)

stairs black and white

-Photo by Petar Starčević from Pexels

ようやくAmazon USAから見られました!!!007の最新作「No Time To Die」。

No Time To Die by Amazon USA

監督はアメリカのキャリー・ジョージ・フクナガ。

映画を観ていくと、日本文化の雰囲気が漂ってくるので、何かしら日本との繋がりがあるのかなと思っていましたら、監督の父親は日系人だったのですね。

ラストネームの”フクナガ”を見てもなるほどと。

ダニエル・クレイグが主演を務める「007」シリーズに、日本の雰囲気が漂うのを見ることは初めてでしたから、いろいろ不思議な気持ちになりました。

コロナウィルスのパンデミックにより、劇場公開は遅れたものの、それにしても何となく今の時期に日本の雰囲気が見え隠れする作品て……

もちろん、私の祖国は日本であり、未だ日本国籍のままでいる私なので嬉しいはず?

ダニエル・クレイグがジェームズ・ボンドを演じる007は、特に注目して見ており、今回の「No Time To Die」が最後の出演とのことで。

期待も特大でしたから、何となくそういう風に思ってしまったのかもしれません。

全てが華やかで美しく、素晴らしい風景に派手なスタント、アクションシーンはいつものジェームズ・ボンドだったのですが。

なんだろう、微妙に残るこの心のモヤモヤは。

そんな事ですが、今回はそんな「James Bond 007/No Time To Die」のあらすじを少しだけご紹介します!

ぜひ、今後の映画選びのご参考までに♪

あらすじ

マドレーヌは幼少期、突然家にやって来た男から母親を殺害されてしまう。

慌てて部屋に逃げ、家にあった銃で犯人を撃ち氷の張った湖の上を走って逃げるが、男は死んでおらず後からマドレーヌを追いかけてくる。

必死に逃げていると、不運にも氷に亀裂が入りそこから湖へ落ちてしまった。

その男は、水の中でもがくマドレーヌを見つめ銃を向けたが撃つことは止める。

時は現在。

マドレーヌはボンドと共に、イタリアのマテーラに来ている。

ボンドは過去に愛した女性、ヴェスパーの墓参りにマドレーヌをホテルに残し、1人で出かけたが・・・。

公開日:2021年10月1日(日本)
監督:キャリー・ジョージ・フクナガ
脚本:ニール・パーヴィス、ロバート・ウェイド、キャリー・ジョージ・フクナガ、フィービー・ウォーラー=ブリッジ
出演者:ダニエル・クレイグ、レア・セドゥ、ラミ・マレック、ラシャーナ・リンチ、ベン・ウィショー、ナオミ・ハリス、ジェフリー・ライト、アナ・デ・アルマス、他
音楽:ハンス・ジマー

「007 / ノー・タイム・トゥ・ダイ」 日本版 予告編

出典:シネマトゥデイ / YouTube

最後に

単純に私が、”泣く女性を強い男性が助ける”という姿勢の映画に飽きてしまったから、響くものが少なかったのかも。

この種の映画から私は卒業かな。

ただ、映画の中でジャマイカのクラブにジェームズ・ボンドが行くシーンがあり、ShaggyやBuju Bantonの曲が流れた時にはOh〜♪と思いましたけど。

↓関連記事です。
Shaggy, Noah Powa, Buju Banton & More Featured In James Bond Movie ‘No Time To Die’ by DancehallMag – Reggae & Dancehall News Magazine

今までの007シリーズにそんな場面がなかっただけに。

しかし、ダニエル・クレイグは大好きな俳優なので、今後も彼が出演する映画には注目していく事だろうと思います。

取り合えず、観ない事には完結しないので「007 / ノー・タイム・トゥ・ダイ」まだ観ていないという方はぜひ!

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