Creepy 「クリーピー 偽りの隣人」(2016)

Dark Door

-Photo by lalesh aldarwish from Pexels

Amazon USAのプライム・ビデオより日本映画、「Creepy(クリーピー偽りの隣人)」を見ました!

この作品は、2016年6月に日本で劇場公開されたサイコ・スリラー、ホラー映画で日本の小説家、前川裕によって書かれた小説「クリーピー」が映画化されたもの。

監督を務めたのは、「トウキョウソナタ」や「岸辺の旅」を手掛けた日本の監督、黒沢清。

主演を演じたのは日本で大人気の実力派イケメン俳優、西島秀俊。

2015年に劇場公開された「岸辺の旅」は丁度、日本に里帰りしているときだったので、映画館へ1人で観に行きました。

私は日本だと1人で映画館に映画をがんがん観に行く方です。

しかし、Amazon USAでこちらの「Creepy」がいつ配信され始めたのか謎なんですよね。

よく”Japanese Movie”で検索をかけるのですが、なかなか見たいと思った映画は検索に引っかかってくれないもので。

こちらの「Creepy」はツイッターのタイムラインで宣伝を見かけ、もしやこちらでも配信されているかも、と思い検索しましたら配信されていました。

米国のAmazon、Hulu、Netflix全てに言えることですが、日本の映画が新しく配信され始めたらいち早くわかる方法ってないものですかね。

やはり、毎回ログインした際に”Japanese Movie”で検索し、一つ一つチェックしていくほかないのでしょうか。

よい方法をご存じの方がいらっしゃれば是非、ご教授ください。

そんな事で今回は、「Creepy (クリーピー 偽りの隣人)」のあらすじを少しだけご紹介します。

まだ見ていない方は、今後の映画選びのご参考までに♪

あらすじ

殺人犯を説得することに失敗して、自らも負傷してしまった刑事の高倉は、犯罪心理学者に転身し大学講師として働いていた。

高倉の家族は妻、康子と愛犬マックス。

1軒家に引っ越した先で、夫婦でご近所にあいさつに行くのだが皆、無愛想だった。

特に康子は、隣の家に住む西野という男に”感じの悪い人”という印象を受ける。

しかし、専業主婦である康子は西野に娘がいることを知ると、西野の妻と仲良くしたいとご近所つき合いを試みようとするが・・・。

公開日:2016年6月18日(日本)
監督:黒沢清
原作:前川裕『クリーピー』
脚本:黒沢清、池田千尋
製作:赤城聡、石田聡子、深澤宏、住田節子
製作総指揮:黒田康太
出演者:西島秀俊、竹内結子、香川照之、川口春奈、他
音楽:羽深由里

「Creepy(クリーピー偽りの隣人)」予告編

出典:シネマトゥデイ / YouTube

最後に

サイコ・スリラー、サスペンスな映画って、立て続けに見ると病んでしまうと思うのですが、基本的に私は大好物なので入り込んで、アメリカ人の夫と共に鑑賞しました。

面白かったです!

黒沢清監督の作品、「トウキョウソナタ」にも出演されている香川照之さんは、日本でも好きな俳優の中の1人。

私が見た黒沢監督の映画は、「トウキョウソナタ」「岸辺の旅」「Creepy (クリーピー 偽りの隣人)」の3作品だけですが、どれも日本人同士の夫婦関係ってこんな感じなんだろうなぁという印象を受けました。

素っ気なくて、でも温かみがあり、なんかボンヤリとしているけど、家族としての結びつきがしっかりとある。

私自身には経験がないけれど、そういう人たちを見て育ったことを思い出させてくれる黒沢監督の映画。

サイコ・スリラー、サスペンスな映画好きでまだ見ていない方、または西島さん他、出演者のファンの方はレンタルやネット配信などでぜひ♪

最新記事はこちらです♪


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください