Ip Man 4: The Finale「イップ・マン完結」(2019)

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-Photo by Pixabay from Pexels

カンフー・ムービー「Ip Man4: The Finale」邦題、「イップ・マン完結」をAmazon USAのプライム・ビデオより見ました♪

この作品は実在した香港の武術家、葉問(イェー・ウェン、イップ・マン)の半生を描いた伝記映画シリーズで、イップ・マンはブルース・リーの師匠であり、葉問派詠春拳(Wing Chun)を生み出した宗師。

これまでに「イップ・マン序章」「イップ・マン葉問」「イップ・マン継承」の3作品が劇場公開されていて、「イップ・マン完結」はタイトル通りの最終話になります。

監督はイップ・マンシリーズ、全ての監督を務めた香港出身のウィルソン・イップ。

主人公のイップ・マンを演じているのは武術家で俳優のドニー・イェン。

カンフー映画好きの私としては、一応シリーズ全てを鑑賞しております。

中国武術の文化を切り開いてきた、イップ・マンの人生にはもちろん深い尊敬の念と興味がありますが、映画「イップ・マン序章」には日本出身の俳優、池内博之が出演されていて、「イップ・マン葉問」にはサモ・ハン・キンポー、「イップ・マン継承」にはマイク・タイソンが出演されてたのは印象深かった。

残念ながら、最終話となってしまった「イップ・マン完結」には、香港出身の俳優、チャン・クォックワンが抜群の演技力でブルース・リーを演じています。

今回はそんな「イップ・マン完結」のあらすじを少しだけご紹介します!

カンフー映画、アクション映画好きな方でまだ見ていない方はぜひ、今後の映画選びのご参考までに♪

あらすじ

1964年の香港。

イップ・マンは最愛の妻を亡くしたあと、自分自身も癌に侵されていることを知って一人息子のことを思い、サンフランシスコの学校へ進学させようと学校探しに渡米することを決める。

アメリカの学校に息子を通わせるためには、中華総会からの紹介状が必要だったが、サンフランシスコのチャイニーズ・コミュニティでは彼の生徒であるブルース・リーが、アメリカ人にカンフーを教えていることは問題だと言われ、取り合ってもらえない。

そんな中、イップ・マンが学校に訪れると、1人の女の子がいじめにあっているのを見かけ助け出す。

その女の子は中華総会、会長の娘ヨナだったのだが・・・。

公開日:2020年5月8日公開予定(日本)
監督:ウィルソン・イップ
脚本:エドモンド・ウォン、深沢寛、チェン・タイリ、ジル・レオン
製作:レイモンド・ウォン、ドニー・イェン
出演者:ドニー・イェン、チャン・クォックワン、ウー・ユエ、ヴァネス・ウー、ケント・チェン、スコット・アドキンス、クリス・コリンズ、ヌゴ・カー・ニン、ヴァンダ・マーグラフ
音楽:川井憲次
アクション指導:ユエン・ウーピン

「イップ・マン完結」日本版 予告編

出典:ギャガ公式チャンネル / YouTube

最後に

「イップ・マン完結」、昨今のコロナウィルスによるアジア人差別が騒がれている中で見たせいか、鑑賞しながらより身体に力の入った映画でした。

とにかく、ドニー・イェンのカンフーはいつみても素晴らしくて最高。

劇場公開が延期になりましても、見てみることをおすすめいたします。

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