Bloodshot「ブラッドショット」(2020)

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-Photo by Engin Akyurt from Pexels

全米で2020年3月13日に劇場公開されましたが、コロナウィルスの拡散によりネット配信が早まった映画の1つ、「Bloodshot」をAmazon USAのプライム・ビデオより見ました♪

この作品は、アメリカの”Valiant Comics(ヴィリアント・コミック社)”により出版された人気マンガ、「Bloodshot」が実写化されたもの。

監督はデイヴ・ウィルソン。

検索しても、あまりウィルソン監督の情報は得られませんでしたが、2019年Netflixがオリジナルで製作した短編のドラマアニメ、「Love, Death & Robots(ラブ、デス&ロボット)」。

ジャンルはSF、ファンタジー、ホラー、コメディとさまざまなのですが、これ見始めたら面白くて全て見たんですよね。

その中のシーズン1のエピソード1、タイトル「Sonnie’s Edge」邦題「ソニーの切り札」を手掛けた方がデイヴ・ウィルソン監督でした。

1つでも見た作品があると、勝手に親近感が湧いてきます。

主演を演じたのは、「ワイルド・スピード」「ピッチブラック」「トリプルX」シリーズなど、数々の映画で活躍するアクションスター、ヴィン・ディーゼル。

アメコミの実写版映画というと、マーベル社やDCコミックスのスーパーヒーローものが主流ですが、「Bloodshot」はそれらとはやや違った感じのするスーパーヒーローものでした。

今回はそんな「Bloodshot」のあらすじを少しだけご紹介します!

ぜひ、今後の映画選びのご参考までに。

あらすじ

アメリカ海兵隊員であるレイは任務を成功させた後、愛する妻ジーナとイタリアで休暇を過ごす。

幸せな時間の中、レイは何者かにより襲撃を受け二人とも誘拐されてしまった。

そして、彼の目の前で妻ジーナは殺害され、レイは必ず復讐をしてやると犯人に言い放つが、彼自身も殺されてしまう。

障害のある軍人のための人工頭脳学開発を専門とする、ライジングスピリットテック社で、最新のナノテクノロジー技術を施され生還を果たしたレイ。

しかし、記憶がなかった彼にある曲がトリガーとなって・・・。

公開日:日本公開未定 2020年3月13日(アメリカ)
監督:デイヴ・ウィルソン(デビッド・S・F・ウィルソン)
原作:ケヴィン・ヴァンフック、ドン・パーリン、ボブ・レイトン「Bloodshot」
脚本:ジェフ・ワドロウ、エリック・ハイセラー
出演者:ヴィン・ディーゼル、エイザ・ゴンザレス、ラモーネ・モリス、サム・ヒューアン、トビー・ケベル、タルラ・ライリー、他
音楽:スティーヴ・ジャブロンスキー

「Bloodshot」英語版 予告編

出典:Sony Pictures Entertainment / YouTube

最後に

見始めは、割とわかり易い映画の展開なのね〜と思いましたが少々違いました。

それとイタリア、カンパニア州の海岸風景はとても美しかった♡

行ったことはないのですが、景色が画面いっぱいに広がるとすぐにイタリアでは!?と当ててしまうほど、いろんな映画にも出てくる美しい場所。

あの景色をシアターで見ていたら、より一層美しかったに違いないと思いました。

往々にしてそうかなと思うのですが、アメコミのスーパーヒーローものってダークな感じの世界観が多く、こちらもまた然り。

しかし、そこに登場するラモーネ・モリス演じるウィルフレッドが、いい感じの”ゆるみ”をプラスしてくれています。

ラモーネはシカゴ出身の俳優なのですが、今回はイギリス人の役でブリティッシュ・アクセントがキュートにきまっていました。

ちなみに、ラモーネ・モリスは私の好きな俳優の中の1人です♪

日本では未公開ですが、こちらもそのうちネット配信されるかもしれません。

現在「Bloodshot」が見られる環境にいらっしゃる方で、アメコミファンの方、ヴィン・ディーゼルやその他の出演者のファンの方はぜひ!

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