The Gentlemen(2019)

UK London

-Photo by Daria Shevtsova from Pexels

Amazon USAのプライム・ビデオより「The Gentlemen」を見ました♪

邦題は未定のようです。

この映画は、イギリスのガイ・リッチーが監督を務めたイギリスとアメリカの共同作品。

過去に凄く面白いと思い、未だ印象に残っている映画「スナッチ(Snatch)」は、ガイ・リッチーの作品でした。

「スナッチ」は映画館で見たのですが、話される英語がイギリス英語プラス早かったため、理解を深めるべくレンタルして自宅で再度みた事を覚えています。

今回の「The Gentlemen」で主役を演じたのは、アメリカ俳優のマシュー・マコノヒー。

Greenlights by Amazon USA

マシュー・マコノヒーはテキサス州の出身で、普段は南部訛りの英語を話す方ですが、今回はイギリス英語をがんばっていたなという印象。

その他にも、気になる俳優の方が多数出演されていたのでちょっとご紹介。

まず、ダウントン・アビーのミシェル・ドッカリーに、90年代からロマンティック・コメディ映画で活躍するイギリス俳優といったら、私は彼が1番最初に頭に浮かぶヒュー・グラント。

さまざまなハリウッド映画で活躍するコリン・ファレル、アジア人だけのキャスティングと話題を呼んだ「クレイジー・リッチ!」でコンスタンス・ウーの恋人役を演じたヘンリー・ゴールディングなどなど。

それから、コリン・ファレルが演じる”コーチ”率いるギャング集団には、初めてお目にかかる、そして気になった俳優がいたので調べてみると。

イギリス出身のラッパー、バグジー・マローンという方でした。

やはり何かしらのオーラは感じ取るものですね。

「The Gentlemen」の中のギャング集団は皆、お揃い?もしくは制服のようなイメージ?でチェックの上下を着用していたのはキュートでした。

そして細身でタイト。

実際のイギリスではそうでもないかもしれませんが、なんかイギリスっぽいと感じてしまいます。

細身でタイトなスタイル。

そんな事で今回は、ガイ・リッチーの「The Gentlemen」のあらすじを少々ご紹介します!

ぜひ、今後の映画選びのご参考までに♪

あらすじ

ストーリーはフレッチャーの回想ではじまる。

タブロイド紙の編集者であるビッグ・デイヴは、とあるパーティでマリファナ男爵と名のしれたミッキー・ピアソンに会い、あいさつをするが無視してしまう。

ミッキーには無視する理由があったのだが、それに腹を立てたビッグ・デイヴは、私立探偵のフレッチャーを雇い彼の調査を始めた。

そして、得た情報全てをミッキーの右腕であるレイモンドに売りつけようとするのだが・・・。

公開日:2020年秋(日本) 2020年1月24日(米国)
監督:ガイ・リッチー
脚本:ガイ・リッチー
製作:イヴァン・アトキンソン、ビル・ブロック、ガイ・リッチー
出演者:マシュー・マコノヒー、チャーリー・ハナム、ミシェル・ドッカリー、ヒュー・グラント、ジェレミー・ストロング、コリン・ファレル、ヘンリー・ゴールディング、バグジー・マローン、他
音楽:クリストファー・ベンステッド

「The Gentlemen」英語Ver. 予告編

出典:STX Entertainment / YouTube

最後に

ガイ・リッチーが手掛けるギャングスターのコメディ映画って、全体的にシュッとしていて、ジョークも格好良く冴えているところがとても好きです♪

日本での公開は今年秋との事ですが、コロナウイルスによる第二波が押し寄せなければ、無事公開されますかね?

私の住む地域ではいくつかの映画館が再開されていますが、残念ながらまだまだ行く気にはなれません。

ガイ・リッチー作品ファンの方、出演される俳優陣のファンの方、コメディ映画が好きな方にぜひ!おすすめの映画です。

皆さまが1番、心地の良い方法でご覧ください♡

最新記事はこちらです♪


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください