80〜90年代に読んだ♪忘れられない少女・レディースコミック10選

Sunflowers ひまわり

-Photo by Jennifer Moore from Pexels

インターネットのモデムが新しくなりました♪

夫もよく自宅から仕事をするため、我が家のネットスピードと強さは割と良い方だったのですが考えたら5、6年は同じ契約のまま。

ある日、スーパーへ買い物に出かけた夫が、たまたま現在利用しているネット会社のブースを見つけ、セールスの方と話をしてみたそう。

すると、「お客さまの契約内容は少々古いので、本社へ出向いていただければ、すぐにリーズナブルで高速のパッケージと交換する事ができますよ」との事。

早速、そう遠くない本社に出向いて新しいモデムと交換し即行設置。
金額は以前よりも少々安くなり、スピードは2倍速く強くなったとか。

ネットのスピードって、遅いと少々イラッとしますがある程度の速さがあれば後は使用しているPCとかタブレット、スマホの性能次第ですよね?

そこまで速く、強くなったというのは感じられないのですが。

しかし、契約の見直しというのは、これだけに限らず必要な事かもしれないと思った出来事でした。

時代は常に動いているということですね。

そんな中ですが、今回は私が10代〜20代の時にハマッて読んだ少女・レディース漫画を作者別、年代順にご紹介します!

マンガは好きな小説などの本を紹介するほど照れがないのが不思議。

中学、高校にかけて「別冊マーガレット」と「別冊フレンド」は発売日には必ず本屋さんにかけつけ購入し熟読、その後、主人公の行く末を友人達とあーでもないこーでもないと話すのがあの頃の楽しみの一つでした。

もちろん、そんな別マと別フレから多数、好きな漫画家さんの作品を抜粋しています♡

ぜひ、ご覧ください。

今も思い出に残る懐かしの少女・レディース漫画10作品

多田かおる

愛してナイト 全7巻

ストーリー

お好み焼屋さんの一人娘・やっこは、お店を手伝いながら大学に通う普通の女の子。やっこはある時学校で、髪が黄色と赤の、派手で悪そうなお兄さん・剛と出会う。お好み焼き屋の常連さん・里美と剛は、人気バンド「ビーハイヴ」のメンバーだった!! みんなの憧れの的、里美さんがやっこを好きだと言い出して…!? 大ヒットアニメの原作コミック、女の子たちの恋のバイブルが登場!!

引用元:楽天Kobo電子書籍ストア

発売年月日:1982年
多田かおるさんの「愛してナイト」はTVアニメ化もされましたよね。
お好み焼き屋さんの娘やっこと、派手なバンドマンとのラブストーリー。

子供の頃は、バンドマンとの恋とかよくわかりませんでしたが、私の思春期とバンドブームは重なったため、その頃にまた読み返していろんな事を夢見た一冊でした。

吉田まゆみ

ロコモーション 全3巻

ストーリー

女子高生「ロコ」は、平凡な女の子。2歳の時に両親が離婚して、今は安アパートでママと2人暮らし。3年前に死んだパパは、写真によればハンサムなテニス選手だったけど、ほとんど記憶にないロコはちょっとファザコン気味――? ところがある日、パパそっくりの男の子がロコの前に現れて、それが初めて会う「弟」だったから……!? 突然気になる男の子たちに囲まれたロコの胸ドキドキな恋愛模様、ラブオールからスタート!!

引用元:まんが王国

発売年月日:1983年
吉田まゆみさんの漫画が掲載されていた雑誌、「mimi」を読んだ記憶はないのですが、”ロコモーション”や”れもん白書”などの単行本は、友人のお姉さんの物を借りて読んだのがきっかけで読むようになりました。

多感な時期に胸をドキドキさせながら読んだ気がします。

聖千秋

クランク・アップ!

ストーリー

高校生の筒井恭子の隣に住んでいるのは、同じ学校に通う今井慎太郎。口が悪くて、何に対してもやる気を見せないでいる慎太郎にいら立ち、いつもケンカになるのだが、慎太郎の良さも知っていた恭子はどこかで慎太郎に期待していた。一方で、クラスのアイドル・伊藤由秀から思いを寄せられる恭子は友達からくっついてしまえと茶化されていた。そんな時、校内で球技大会が行われることに。クラスの期待を集める由秀とは反対にやる気を見せない慎太郎。たまには本気になってみろと恭子に言われた慎太郎は…!?

引用元:BookLive

発売年月日:1985年10月
主人公、恭子のフワフワの髪型や、制服ではありえないほどふんわりデザインのスカートに憧れたものです。

聖千秋さんの描く学園コメディ漫画はいつも楽しく読んでおり、こちらのクランク・アップは特に印象に残っている作品なんですよね。

くらもちふさこ

A – Girl 全2巻

ストーリー

高2のマリ子は、作家の姉・マユ子と2人暮らし。ある日住んでいるアパートがボヤを出し、同級生・夏目の部屋に居候することに! 意外なやさしさを見せる夏目にさっそく姉がオチてしまうが、恋人のいるマリ子は…!? 夏目とマリ子の駆け引きがスタートする、第1巻!

引用元:楽天Kobo電子書籍ストア

発売年月日:1985年11月
くらもちふさこさんの漫画はスタイリッシュでオシャレで。
こちらの「A – Girl」では、主人公のマリ子がクラゲを飼うというのが物凄く新鮮でした。

気まぐれで何を考えているかわからない夏目くんと、M体質のマリ子との恋の行方もドキドキしながら読んでいました。

紡木たく

みんなで卒業をうたおう

ストーリー

【一途な恋の甘く切ない旋律】「あの目は…だれかを愛してる目……」 卒業まで1ヶ月を切った3年生達。中でも一際目立つ、みんなの憧れ石川なっちゃんに思いを寄せる1人の少女。しかし、なっちゃんの目に映るのは…。 紡木たくが綴る、センシティブ・青春ストーリー。

引用元:コミックシーモア

発売年月日:1986年
紡木たくさんと言えば「ホットロード」が有名ですが、私はあえてこちらの「みんなで卒業をうたおう」。

高校一年生の女の子が、二つ上の先輩に恋をする物語なのですが、彼女を通して見る先輩なっちゃんがカッコ良すぎた。

読み切りなので短いのですが、かなりキュンとしたのを覚えています。

いくえみ綾

Pops 全4巻

ストーリー

「いつもお腹を減らしたような顔をしている」三島を、目で追ってしまう薬子。三島にはよからぬ噂がつきまとっているのも知っているのに、どうしても気になってしまう…。 いくえみ綾80年代の代表作! ポップな恋愛ストーリー第1集。

引用元:コミックシーモア

発売年月日:1988年7月
いくえみ綾さんの作品は未だに読みますが、80年代に出版されたものだと「Pops」が一番好きです。

その次に「以心伝心のお月さん」「エンゲージ」。
主人公の薬子が好きになる三島くんは、何度か読み返してみると、こんな男の子は絶対に嫌だと思ったものですが、二人からはやはり目が離せなかったな。

松本美緒

愛さずにはいられない 全2巻

ストーリー

愛美(まなみ)の彼は大学生の瑛二(えいじ)。限りなくやさしい安全地帯。昔付き合っていた滉一(こういち)は、触れれば必ず火傷する花火のような危険人物。ある日、彼と再会して激しく動揺する愛美。その瞬間、愛の岐路に立つ3人は……!? ーー松本美緒が描き出す、10代の甘くせつない恋愛模様。

引用元:楽天Kobo電子書籍ストア

発売年月日:1988年
別冊フレンドの中では松本美緒さんの作品がずば抜けて好きでした。
高校生の時は、この「愛さずにはいられない」に出てくる車持ちの年上の彼氏、とかバイク乗りの危険な感じの男の子とかに惹かれたものです。

漫画の世界や妄想だけで、実際は高校時代に”彼氏”すら出来たことがないんですよね残念ながら。

岩館真理子

まるでシャボン 全2巻

ストーリー

【突然やって来た2人のアパート入居者に胸がざわつく世津子!】大学生の世津子の家はアパート経営をしていて、空き部屋に1歳上の従姉の草子(そうこ)が住み始めた。4年ぶりの再会にふたりはなぜかギクシャク…。昔、アパートの一室に住んでいた「神島くん」にまつわる過去とは? 夢のように淡くはかない恋愛模様の第1巻。

引用元:楽天Kobo電子書籍ストア

発売年月日:1989年
岩館真理子さんの絵は繊細かつ綺麗で好きでした。

「まるでシャボン」は、ふんわりとした雰囲気の中にある女同士の戦いがシビアに描かれていたのが良かった気がします。
また読み返したい。

桜沢エリカ

わたしに優しい夜

ストーリー

一緒に暮らし始めた仲良し姉弟の亜子と乃武夫。“普通”の姉弟と違うのは、弟・乃武夫は実は妹?? つまりゲイ!! おせっかいでちょっぴりわがままな弟(妹?)は、実は恋に仕事に不器用な姉を優しく励ますかけがえのない存在。心地よい音楽と甘いお酒…90年代のカルチャーと心優しい男の子に包まれて癒されていく、ちょっぴり切ないラブストーリー。

引用元:maniga.me

発売年月日:1990年
この頃、丁度わたしは第二次の青春期で夜のクラブ活動の真っ最中。
特に、ときめいた☆とか感動したと言うのではないのですがまず、タイトルに惹かれて買った本ですね。

今読み返したら、あの頃の時代の雰囲気など彷彿させるような気がします。

中尊寺ゆつこ

ニューヨークネイバーズ

ストーリー

生活してみなければわからないニューヨークの様々な姿を中尊寺ゆつこが紹介。「ニューヨークガイド」のコーナーでは、危険度、ゴージャス度などを表すマークがつけられている。

引用元:honto

発売年月日:1995年
流行語「オヤジギャル」を生み出した中尊寺ゆつこさんの、斬新なニューヨークガイドブック。

アメリカに行こうと決め、いろんなガイドブックや留学のための情報雑誌などを買いあさり読んでいた時期に出会った本。

中尊寺ゆつこさんが紹介する、冗談のように怖いエリアの事、ハーレムに住む友人のお宅へ遊びに行った時のお話などが印象に残っています。

結局、予算が合わずニューヨークには行かずじまいですけどね。

最後に

80年代の歌謡曲や、90年代のJ-Popなどを聴きつつ記憶をたどり選んだ10個の作品。

全てが大好きな漫画で、時代の背景にも楽しかった事しか思い出せないというお気楽人間の私。

しかし、あの頃に戻りたいなどという気持ちは全くない。
いろんな事を経験して体験してたどり着いている、今の自分自身と居る場所が一番いい。

これからもいろんな思い出を抱えて、新しい事も上からどんどん重ねて生きてゆきたいものです。

春の訪れとともに、皆さまにより一層の幸せが訪れますように♡

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