「インディアン・マッチメイキング」シーズン2を観て

india flats

-Photo by viresh studio from Pexels

8月最後の水曜日。

世界の各地からたまたまでも、私のブログにたどり着いてくれた皆さまはいかがお過ごしですか?

私の住む地域の本日はどんよりとした曇り空。

やはり予報通りに雨は降らずただただジメジメ。

そんな中ですが、Netflixより配信されている「Indian Matchmaking」のシーズン2、何気に全話観てしまいまして。

「インディアン・マッチメイキング」シーズン2 英語字幕版 予告編

出典:Netflix / YouTube

シーズン1も何気に全話観てしまったんですよね。

とにかくインドの人々の結婚に対する情熱が凄い。

富裕層は特に家族の繁栄が念頭にあり、それプラス容姿(特に身長)、宗教、もちろん学歴が結婚の条件に加わるのでマッチメーカーはまあ大変。

主にインド、アメリカを飛び回り人々の条件に合った方を探してくるのですが、インドはヒンドゥー教だけではないとこれを観て気づかされたり。

そして、インドの富裕層は大概インド以外の文化が混じっている人を伴侶に選ばない。

やはり、カースト制度が根深く残る差別的考え方が抜けないのだろうなと。

応援していた人がいたのですが、シーズン2には登場していなかったので残念でした。

それで、全てを持ち合わせたインドの女性は、兎にも角にもドクターと結婚したいんだなという解釈でよろしいでしょうか?

これに出演されている女性に限りの話ですが。

だったらマッチメーカーいらなくない?

って言う。

それで、週末は久しぶりに家具屋巡りをしたのですが、インド系の家族にばかり視線がいってしまった。

ここはもともとインド系の人々が多く住む地域なんですよ。

いろいろ乗り越えて家族を築いたんですね、などとぼんやり思いつつ。

そういえば

そう言えば私、一度だけ祖母に強くお見合いを勧められた事があり。

絶対に渡米すると心に決め、横浜暮らしを引き上げ実家に戻り、必死に働いて遊学資金を貯めていた時に。

家族はみな全力で私の渡米に反対していたので、このお見合いが何かのきっかけになればと思ったのでしょう。

しかし、私もまだ若かったし”お見合い”をすること自体カッコ悪いと思ってもいて。

今思えば、一度くらいしておけばよかったと思っていますがね。

渡米して夫と出会い3年付き合って結婚すると決め、日本のちょっとしたアミューズメントパークでアルバイトしていた時、”数年前ならタイプだった”ような人に告白めいた事をされ、遊びに行こうと誘われた時はすぐに断りました。

あれは神様に試されているという気がした。

恋愛の末、結婚に踏み切るまでにもいろいろあるのでその道を辿りたくない人は、お見合い結婚という選択もありなのだと今だから思える。

それと結婚は人生の中のただの選択肢の1つなので、それを選ばないのも良い。

本人が心のまま楽に生きられる事が1番大切。

最後に

思わぬ方向に話が着地しましたが、本日はそんな事でした♪

日本の天気予報には”秋雨前線”という言葉が使われていました。

そんな時期なんですね。

日本は台風、こちらはハリケーンの動きが気になる季節です。

突然の激しい雨、突風にはご注意ください。

充実した毎日が過ごせますように♡

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