-Photo by RITESH SINGH from Pexels–
私の住む地域の本日は曇り時々雨。
昨日も雨の予報は出ていたのですが、ウォーキングして軽く草刈りするまでは間に合うんじゃないかと思い外へ。
しかし、歩いている途中で雨が降り出し、しかも小雨から始まったもののなかなかのざざぶりで、家に帰り着く頃にはずぶ濡れ。
午後にはすっかり止みましたけど、草刈りは断念、雑草が伸びは気になるが仕方ない。
日本の梅雨のように、こちらも雨のシーズンに突入したようです。
カッコ良かった日本のアーティスト「Number_i」
世界の各地から、たまたまでも私のブログにたどり着いてくれた皆さま、観ました?
5/31より、LAで開催された88rising主催の音楽フェスティバル、「Head In The Clouds Festival」に出演されたNumber_i。
YouTubeから生配信されたんですよね。
私は今年からNumber_iの大ファン。
彼らの番になった途端、黄色い声はもう出ないものの、画面の前で1人大騒ぎして。
3人のキレッキレのダンス、小気味のいい岸くんのラップに低音がカッコいい紫耀くんのラップ、そして美しく力強く通るじんくんの歌声。
いつもと同じ顔ぶれのダンサーさんたち。
あの時間帯に披露するには、勿体ないくらいのパフォーマンスだったと思うんだけど。
個人的意見です。
アメリカで生活していると、自分はアジア人であり日本人であるという事を、強く感じるようになるのですが、そのためか他の人種を真似たような風貌になる事を恥ずかしく思う。
一応、日本人としての誇りをまだ捨ててない。
なので、世界の目が向けられた場所で、日本の代表と言われる人が髪を金髪にしていたり、カラコン入れていたりすると、とても恥ずかしい気持ちになっていた。
けれど、ここ最近、単に西洋人に憧れを持った自己肯定感の低い人だけが、髪を金髪に染めるわけではないのかもと思い始め、ちょっと金髪に染めている人々を見る目が変わってきている。
日本のアニメの影響もあるかも。
とにかく、今回の岸くんはスーパーサイア人みたいで物凄く格好良かった。
十分過ぎるほどの気合が入っていることが伝わってきて。
ご自身がプロデュースされた「GOD_i」から金髪にされたっぽい。
衣裳も三人三様で良かったな〜。
岸くんの、90年代ギャングスターラッパーファッションを彷彿させる、オーバーサイズスタイル刺さったし、黒髪に黒のシンプルスタイル紫耀くんカッコいいし、ゆるりとしたシャツにダメージデニムのじんくんも素敵でした。
カッコいいんだけど可愛いんだよね、3人が3人とも。
唯一無二のNumber_i。
ただ、暑そうでしたねLAで野外のパフォーマンスは。
INZM辺りだったけな、紫耀くんの結構キツそうな様子が画面で観ていても伝わってきた。
フェスのラストは元気そうに観えましたけど。
Jackson Wangとコラボした「GBAD」はあのためだったんだと。
改めて、Jackson Wangてアジア人アーティストのまとめ役で、優しくて皆の人気者で、とても素敵な人だと思った。
とにかく全てが素晴らしかったNumber_i。
しっかりと爪痕を残しましたね。
ゆっくり休養されてるといいな。
Number_i (ナンバーアイ) [FANCAM /4K] @ Head in the Clouds 2025 – Los Angeles – 6/1/2025
出典:Asian Pop Footage! / YouTube
それと私は、Head In The Clouds出演アーティストの方々、全てのパフォーマンスを観たわけではないのですが、ちょいちょいは観ておりその中で好きと思ったアーティストOK Wang。
中国の陝西省西安市出身のシンガーソングライターらしい。
OK Wang – Full Set (Head In The Clouds LA 2025)
出典:geodaki / YouTube
ふわりと優しく包み込むような歌声に惹かた♪
今回、私はNumber_iがきっかけでHead In The Cloudsを観たのですが、新しいアーティストの音楽を楽しむのもたまにはいいなと思った。
脳の活性化のためにも必要必要。
本日はそんな事でした!
蒸し暑さのせいでだるくなりがちな時期ですが、どなた様もご自愛ください♡
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