感情のスイッチとか

purple moon

-Photo by Min An from Pexels

12月も半ばを過ぎました。

師走なんですよね。

我が家には昨日ようやくマットレスが届きベットに設置。

たかが1ヶ月ほどマットレスを敷いて寝ていなかっただけなのですが、無茶苦茶、床から寝るまでの位置が高く感じてというか、高くて私一人で大笑い。

日本人女性の平均身長を、優に超えている私でも”よっこらしょ”と、よじ登って寝そべらなければいけない高さです。

落ちたら怪我しそう。

ギャグのように高いから。

感情のスイッチがおかしいのか笑いだしたら止まらず、しばらく笑っていた私です。

しかし、この高さのベットを見て思い出した出来事があり。

その事を思い浮かべてまた爆笑。


私が高校生の頃だったと思うのですが、誰が言い出したのか頼んだのか、祖父がベッドのフレームを作ってくれた事があったんですよね。

祖母と母と叔母の3人に。

”ベッドのフレーム”という物がよくわかっていなかった、大正生まれの祖父の手作りベッドは、無茶苦茶あしの長い、それはまるで高床式倉庫を連想させるようなもので。

祖父のいないところで私たちは笑ってしまった。

せっかく祖父が手作りしたベッドの脚を、誰が切ってくれと頼むのかと揉めた結果、その役はお父さん子であった母に決定。

当たり障りなく祖父にそれをお願いした母。

そして、祖父のベッドを1番長く使い続けたのはやはり母でした。

母が亡くなった後、そのベッドを祖母が譲り受け使ってはいましたが。

そうそう。

我が家のベッド「マットレス・トッパー」もマットレスの上にのせたため、余計に高さを感じるのかも。

マットレスのみ、とマットレス・トッパー有りと両方寝比べてみましたが、マットレス・トッパー有りの方が寝心地がよい気がして。

寝慣れてしまったのかもしれません。

本日は曇り空、生暖かい強風に吹かれながらのウォーキングでした。

新しいウォーキングコースには、老若男女問わず、いつも何らかのエクササイズしている人々がいて、ほとんどの人々はすれ違う時にあいさつを交わす。

それだけでも居心地よく感じる。

飼い主と散歩している、幸せそうなワンコ達の顔を見て癒やされたり。

今日はスパイク・リーのようにお洒落な方とすれ違いました。

ここでジョギングやウォーキングしているシニアの方々はお洒落な人が多い。

私も見習おう。

そんな事ですが、私の住む地域、今週末からようやく冬が到来するようです。

日本列島は真冬並みの寒さになるとか。

寒い地方にお住まいの方は暖かくしてお過ごしください♡

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