アメリカのTV番組「The Goldbergs」の話や日々の事

blue sky sunflowers

-Photo by K Zoltan from Pexels

夫チョイスで何気なく見始めた、アメリカのTV番組「The Goldbergs」邦題「それいけ! ゴールドバーグ家」結構面白く、気づけばシーズン7まで見てしまっている。

「The Goldbergs」は、米国のABCテレビより2013年に放送が開始されたコメディ・ドラマで、物語はゴールドバーグ家の実話に基づき作られています。

舞台は80年代。

私たちはHuluから鑑賞中。


ゴールドバーグ家の子供たちを通して、当時のアメリカンカルチャーも見えてくるんですよね。

丁度、夫がベリーとアダムの中間くらいの年齢という事もあり、懐かしさや面白さが倍増している様子。

私は当時の女の子たちのファッションスタイルが懐かしく、ゴールドバーグ家の母親であるビバリーのファッションといい、性格といい、少し私の母に通じるものがあると思いながら楽しんでいます。

それで、彼らが住んでいるのはアメリカのフィラデルフィア。

エピソードにフィラデルフィアの名物、「Philadelphia cheesesteak(フィラデルフィア・チーズステーキ)」が出てくる回がありまして。

それを見て以来ずっとフィラデルフィア・チーズステーキが食べたい衝動にかられており。

出典:Pat’s King of Steaks(@pats_king_of_steaks)/ Instagram

”ステーキ”と言いましてもサンドイッチなんですけどね。

同じものは食べられなくても似たようなものなら、ローカルなサンドイッチ屋さんで食べられるのではないかと週末、行ってみたところ。

お店のどなたかがコロナ検査、陽性が出たそうでお店をしばらく閉めますとの張り紙が……

無事に回復されますようにと祈るばかりです。

それと。

先週末は気が向いて、ラムレーズン入りバナナブレッドを焼きました。

我が家では定番のおやつ「バナナブレッド」レシピはこちら。

しかし、今回は↑のレシピを多少変えてココナッツオイルをバターに。

ケーンシュガーをブラウンシュガーに代えて作りました。

あるもので応用して毎度入れてるものが違っても、失敗しない、安定の美味しさで焼き上がってくれるところも嬉しいバナナブレッド。

「ラムレーズン」の入ったデザートやスイーツは、日本でとてもポピュラーな食べ物ですが、こちらの一般のスーパーマーケットでは、ホリデーシーズン以外で販売されているのを見たことがないかな。

そして、ケーキやチョコレートなどのスイーツであっても、アルコール入りという事で購入時はIDの提示を求められる事があります。

完璧な大人用スイーツ&デザートです。

ですから、気軽に購入できないものは自分で作る。

ラムレーズンは、レーズンを湯煎した後、キッチンペーパーで水分を拭き取り1日ラム酒の中に漬けただけ。

量は適当。

本当は、2日以上寝かせた方がいいらしいのですが思い立ったが吉日。

即座に行動に移さないと気が済まない私は2日も待てず。

それでも、十分ラム酒の風味はバナナブレッドに残り、美味しかったですよ♡

そんな事で今週も始まりました。

8月23日〜9月1日までを晩夏と呼ぶらしいですが。

夏の終りという寂しげな意味も含めてなんとなく好きな季語です。

空の色 少し濃い色 晩夏かな by fuffy

失礼しました♪

今週も安全に涼しくしてお過ごしください♡

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