「年を重ねると」&個人的な「地元グルメ」のお話

Chilli Peppar

-Photo by Tom Swinnen from Pexels

割と辛いもの好きな私。

最近、チリ(チリコンカン)にハラペーニョ入りのコーンブレッドやタイカレーなど、辛いものづくしの食生活を送っていましたら朝も近い夜明けに突然、胃に激痛が走り目が覚めました。

すぐに吐き気胸やけ、消化不良胃のむかつきによく効く胃薬「Pepto-Bismol(ペプトビスモル)」を飲み。

その後、夫の勧めでベーキングソーダを水に溶かしたものを飲みましたら、冷や汗をかき始め胸のムカムカが酷くなりリバース……

お食事中の方が読んでいたらすみません。

するとスッキリしたのか、睡魔に襲われすぐに眠りについたのですが。

このところ、お酒もほとんど口にしない体にマイルドな生活を送っていたにもかかわらず、たかが好物の辛いものを食べただけで胃痛になるなんて、自分の体が年を取った証拠だと改めて実感。

昔の人でいうと今の私の年齢は立派な”初老”ですものね。

気をつけないと。

今後、全く辛い料理を食べないという事はできないので、連続して食べないよう努めたいと思います。


塩が濃いからさではなく、スパイシーな辛さの食べ物、思えば若い頃から大好きで。

生まれて初めて食べたスパイシーな食べ物は多分、地元で見つけ食べに行ったタイ料理屋さんの料理の品々。

高校生の時からカラフルなロゴの看板が気になっており、晴れて卒業してから幼なじみらと食べに行きました。

辛くてすっぱいタイカレーの味は、初めて口にした瞬間に好きか嫌いかハッキリ分かれるのですが、私の周りはみな一瞬で虜に。

当時、地元に一軒しかなかったタイレストランの料理は、まだ学生だった私たちにリーズナブル価格ではなかったので、頻繁に食べに行けるわけではなかったけれどまぁ長く通いました。

社会人になってからは、お酒と共にそちらでタイ料理をいただいて。

夫とも行きましたね。

もう随分と行っていないけれど、今もそのお店は地元にあり同じオーナーらしい。

10代の頃から通っていたお店が今もあるって、なんとなく嬉しい。

これは辛い食べ物とは違いますが遡れば、高校生の頃に友人たちとよく食べたロシアの惣菜パン「ピロシキ」。

今では場所も変わりレストランとして営業されてますが、当時は喫茶店のようなお店で。

このロシア料理のお店は、友人のお姉さんのお気に入りのお店と教えてもらいました。

街中にあったので、皆で「ピロシキ」が食べたくなると学校帰りに立ち寄り食べていた。

必ず揚げたて、ホクホクで物凄く美味しかったんですよね。

制服を着た学生の客は私たち以外、あまり見かけた事がなかったように思う。

そのせいか、ピロシキを揚げて持って来てくれる、料理人でもあるそこのおばちゃんはいつも無愛想で、笑っているところを見たことがなかった。

ロシア出身であったのか、地元の方だったのかは未だにわからない。

まぁとにかくここのピロシキは美味しかった。

大人になってからは、ここのコース料理も食べに行きました。

私たちのお気に入りのレストランの1つでした。

東京で働いていた頃、時折ここのピロシキの味を思い出し、ロシア料理のお店を探して食べに行きましたが、このお店ほど美味しいピロシキをまだ食べたことがない。

移転してからですが、このお店も夫と行きました。

夫は「なんでロシア料理?」と言っていたけれど。

このお店も未だ健在。

私がおばちゃんになっているので、料理人のおばちゃんはもうおばあちゃんの年齢。

お元気だといいな。

考えたらアメリカではロシア料理を食べたことがない。

どうしても挑戦したくなり、ピロシキは作った事があります。

まずまず美味しかったけど、作る過程がとても面倒。

私の地元にも、いろんなメディアで取り上げられている”地元グルメ”的なお店はありますが、大体どれも若い頃にしこたま飲んでその帰りに寄って食べていた物が多く、シラフの時に食べ味を確認した事ないのが、困ったところ。

もちろん、その時その時で美味しい!!!とは思っているのですが、飲んだ帰りに美味しいと思うものだから味は濃いよね。

今でも食べたいとは思うけれど、食べたら胃に直撃だろうな。

そんな事で今回は、あの頃カセットテープが伸びるまで聴いた曲を貼り付けて、オチも何もなくおしまい♪

Jody Watley – Friends ft. Eric B. & Rakim

出典:Jody Watley / YouTube

梅雨時期に見られる晴れ間のように、清々しく過ごせますように♡

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