夫が生姜と間違い買ってきた「キクイモ」スーパーフードだった☆って話

ginger lemon

-Photo by Angele J from Pexels

夫が食品群の買い物担当になり数ヶ月が経ちました。

最近ようやく、かゆいものに手が届くショッピングが出来るようになってきた夫ですが、そろそろ交代の時期も近いかな。

しかし、先日は珍しく、韓国系スーパーで「生姜」と「キクイモ」を間違えて買ってきた夫。

キクイモ SUNCHOKE

私は「キクイモ」の事を全く知らなかったので、パッケージに書かれていた「SUNCHOKE」を頼りにとりあえず検索。

「キクイモ」はこんな食材

「JERUSALEM ARTICHOKE(エルサレムアーティチョーク)」とも呼ばれる野菜で、日本語名が「キクイモ(菊芋)」。

”芋”といっても他のイモ類と違い、デンプンはほとんど含まれていません。

薬膳料理を勉強中の友人にも尋ねたら”食べるインシュリン”と言われるほど、血糖値を下げてくれる野菜との事。

彼女の畑でも栽培していて、体から放射能を出してくれる力もあるとかで、東日本大震災の後、震災してしまった友人に送っていたそう。

ネット検索で「キクイモ」の効果を調べてみると。

血糖値の急上昇を抑える

腸内環境を整える

血圧の上昇を抑える

免疫力向上や代謝促進

引用元:桜江町桑茶生産組合

食べると良いこと尽くめの「キクイモ」はまさにスーパーフード☆

夫が生姜と間違えて買って来なければ、この食材を知ることもなかったと思うので、夫に感謝。

「キクイモ」のレシピで検索をかけると結構ありました。

簡単「キクイモ」レシピ♪3種

レシピサイトNadiaからご紹介しています。

菊芋のきんぴら

菊芋のきんぴら
菊芋の簡単なきんぴらレシピです。

菊芋の胡麻マヨ和え

菊芋の胡麻マヨ和え
水溶性食物繊維のイヌリンを多く含み、肥満や糖尿病の改善にも効果があるといわれる菊芋を、生のまま、コクのある胡麻マヨソースで和えました。みずみずしいシャキシャキした歯ざわりと、やさしい甘さがクセになります♪

菊芋・ひじき・油揚げの炊き込みご飯

菊芋・ひじき・油揚げの炊き込みご飯
香りの良い菊芋を、旨味のあるひじき、油揚げと炊き込みご飯に。フタを開けた瞬間の、菊芋のなんともいえない良い香りが最高においしい炊き込みご飯です♪


早速、作ってみたのが「菊芋のきんぴら」。

大雑把な私は切り方輪切りで、オイルはオリーブオイル、醤油はKIKKOMANを使用しましたが、それでも美味しく出来上がりましたよ。

「キクイモ」の食感はシャキシャキでレンコンのよう。

レンコン好きな夫はやはり美味しいといって食べていました。

今後も我が家の食卓に並ぶこと間違いなしの食材です。

そして、友人いわく今は乾燥した「キクイモ」も販売されており、お味噌汁の具に入れてもいいとの事。

Amazon USAでは「JERUSALEM ARTICHOKE」の名で販売されていました。

乾燥したものは保存も効くから便利ですね♪

夫のチャレンジ商品で最近、美味しかったもの

それから、めっきり食品群の買い物に慣れた夫は、少し冒険して挑戦したい物も買ってくるようになっていて。

それが良い結果を得た商品がこちら。

アンチョビとアサリ、蟹のエキス入りテンジャン

テンジャンは、チゲ鍋にも使われる韓国の味噌。

我が家はお味噌汁で食べましたが、スパイシーでシーフードのコクがあり物凄く美味しかった♡

体もとても温まります。

こちらのテンジャンだけだと結構スパイシーだったので、日本の味噌と半々ぐらいにして使用しました。

こちらも間違いなく我が家のリピート商品!

最後に

私が食品群の買い物する時は、予算も時間もあまり費やしたくないため、必要なものしか買いませんから、目新しいものを買うことがまず稀。

なので、夫の目線で買い物してもらうのも面白いな〜と。

今回はそんな事です♪

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