引っ越し本番。死ぬかと思った。死なないけど。

moving tired

-Photo by cottonbro from Pexels

ゆるく流れているCafe Musicを聴きながら、和やかな気持ちでPCに向かえているのが嘘のように、週末は肉体労働に励みました。

本当、死ぬかと思った。

死なないけど。

先日ブログにした、「PODS」へ荷物を運ぶ作業に夫と2人で取り組んだわけですが、アラフィフの私達だけでは、梱包に荷物の運び出し、そして掃除を全て1日で終わらせるのは無理でした。

引っ越し作業は朝から夜中の12時まで続き。

それでも、途中これは2人では無理だと気づいた夫が「U-HAUL」にMoving Labor(引っ越しのお手伝い屋さん)を2人頼み、2時間半くらい手伝ってもらいました。

金額はそれで$300ほど。

当日だというのに頼めて幸いでしたが、2社は流石に断れたそうです。

しかし、本当に呼んでよかった。

私達だけでは到底終わらせる事が出来ず、体ももたなかったと思う。

梱包は先週の月曜日からせっせとやっていたんですけどね。

荷物があんなに多かったとは予想外。


日本では引っ越し屋さんに頼むと、まず見積りの人が家に来て、箱が何個必要か費用はどれくらいかかるのかなど教えてくれますよね。

そんな人がいてくれたらどれだけよかった事か。

私達の要領は本当に悪かった

全てを自分たちだけでやるのが初めてだったので(とりあえず言い訳)いるもの、いらないものに分け梱包していたら、箱はみるみるうちに増え「PODS」のスペースはいっぱいになってしまい。

それでも「Salvation Army」に寄付するもの10箱はできて。

不要な物もたくさん出ました。

ソファとベッドのマットレスは積まないつもりでしたから、余裕だと思っていたのですが、ダイニングテーブルも積めない事になり。

10年使用したダイニングテーブル、夫はどちらでもよかった風ですが私は気に入っていたんですよね。

まぁ、セットの椅子がいくらネジを直しても何となく不安定でグラグラしていたので、テーブルは持ってっても椅子は捨てるかSalvation Army行きのはずでした。

だからね、はなっからこの「PODS」にMサイズ、もしくはLサイズの箱が何個入れられるのかなど、だいたいの話をPODSの人に聞きそれに基づいて箱の数を決め、部屋ごとに梱包する箱数を決めてから梱包を始めればよかったのです。

こちらの引っ越しの単位?は、1 bed roomとか2 bed roomなのですが、引っ越しのプロなのだから、聞けば誰かもっと具体的な答えを出せる人がいないことはないだろう。

後の祭りですけどね。

それと、夫はワーカホリックなのでいつも忙しく。

ホリデーシーズン前の今の時期は倍ほど忙しく、私と夫で引っ越しの段取りに関するやり取りが、上手く出来ていなかった事もいけなかった。

しかし、これでもう学んだので次回はもっと上手くやる。

”次回”などと今、考えると身震いするほど拒否反応が出るため、ちっとも考えたくありませんが、アメリカでは家を買う事がそこに一生住む事ではないので。

何かのたたり?のように眠れない

全てで荷物をPODSに積み込める時間は、1日半あったのですがガッツリ丸一日、夜中の12時まで作業したその夜、疲労感がマックスに達したのかホルモンバランスの悪さからか、ほぼ眠れず×

イブプロフェンを服用したものの、体はどこもかしこも、寝返り出来ないほど痛むのに神経は研ぎ澄まされていたようで、うつらうつらするだけですぐに目が覚めてしまう。

眠らなくては明日が辛いと思い、睡眠不足の救世主「メラトニン」3mgを3個も飲んだのにそれでも眠れませんでしたね。

効く時はメラトニン、1mgでも効くのに。

これがまだ運び入れる荷物が残っていた次の日に私、死ぬかもと思った理由。

もっと若ければ別ですが睡眠て本当に大切。

こんな、何が何でも眠らないと駄目な時はサプリではなく、Nyquilのような風邪薬を服用する方が良かったのですきっと。

なんとか荷積みを終えると、私も夫もゾンビのようになっており部屋の掃除に片付け、きっちり最後まで終わらせる事が出来ませんでした。

あとは、アパートメントのDepositが戻って来なかろうが、エクストラで掃除代をチャージされようが、勝手にやってという状態まで陥り。

作業を打ち切った後、放浪生活に必要な物を買いにスーパーマーケットに出かけたのですがその際、グリーンやピンク、イエローの髪のティーンたちを見かけカラフルねと思っていたら、世はハロウィンだった。

コスプレこそしていなかったものの、私達の顔つきに容姿はそのままで十分ゾンビだったのではないかと思う。

そんな日の翌日も、もちろん仕事に励んでいる夫。

会社の同僚に”We were so dead”と言っていたのでそう、私達は死んだんです本当に。

しかし、引っ越し作業は終了!

難題を1つクリアしたような、清々しい気持ちでいっぱい。

荷物を運び入れる作業の事など今はまだ考えたくもない。

放浪先のホテルでCafe Musicを聴きながら、ブログをタイプしているこの時間がなんて幸せ。

滞在しているホテル、実は住んでいたアパートメントと目の鼻の先。

なので、外をウォーキングしようと思えば今までとコースは変わりません。

疲労からの回復がまだなので、運動する気はしばらく無いけれど。

ここにいつまでいるのかは、今のところ未定。

今回はそんな事でした♪

気づけは11月ですね。

11月が皆さまにとって、よい月になりますように♡

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