アメリカで肩こり・腰痛・筋肉痛におすすめの湿布薬はこれ☆

Pain Relief

私は若い頃から、「腰」が強い方ではなくて日本ではよく整形外科や鍼治療、マッサージに通っていたんですよね。

病院では運動やストレッチも勧められたため、その頃からスポーツジムなどに通うようになりました。

そして、便利なことに日本では整形外科に行くと処方箋として湿布薬がもらえたので、何をやっても痛みが引かない時はそれのお世話になっていたのですが、こちらではまず腰痛くらいで病院へは行かないため市販の物で対処しています。

お年頃のせいか、最近は肩周りの筋トレをすればするで痛みが出る事もあり。
今までと同じ運動内容なんですけどね。

これが四十肩ということなのかな。
それとPMSの際、今までは腰痛だけだったのが肩こりも伴うようになった気がする。

寄る年波には本当に勝てないのです。

こちらで湿布薬というと、まずクリームやジェルなどの塗るタイプが主流なんですよね、貼る湿布薬ではなくて。

しかし、首筋や足が痛む場合は塗布した後、すぐに就寝できませんしベタベタが不快になる場合もある。

ですから私はやはり、貼る湿布薬の方が便利だと思うのですが、肌が敏感な時期(周期による)はクリームやジェルタイプが良かったりするので、その時の体のコンディションにより使い分けをしています。

夫は一度、腕が筋肉痛で貼るタイプの湿布薬を貼りその翌日、良く晴れた天気の中ゴルフへ出かけ、腕に火傷を負ったような水ぶくれをつくって帰宅した事があります。

湿布薬には注意書きがありましたが、私も油断をしていました。
こんなうっかりミスをしてしまうから、貼るタイプには危険を伴う場合もあるということですよね。

という事で今回は、アメリカで見つけた!おすすめの湿布薬をご紹介したいと思います。
全て我が家で愛用しているもの、または使用した事がある物です。

今後の参考にしていただければ幸いです♪

湿布 クリーム・ジェルタイプ

メーカー別にご紹介しています。

BIOFREEZE バイオフリーズ

べとつかず、ニオイが残らないタイプのアイシングソフトジェル。

塗った瞬間、湿布独特の香りはしますが気づいた時には消えています。
爽快な使用感で気に入っています。

BENGAY

アメリカのスーパーやドラッグストアでポピュラーな、クリームタイプの湿布薬です。
お店によっては、そのお店オリジナルで有名メーカーに似せたオリジナルアイテムを作っているから、そちらの方が安くで手に入ったりします。

効き目が全く同じとは思いませんが、あまり変わらないかも。

湿布 貼るタイプ

Salonpas(サロンパス)20%LARGER

日本でお馴染み「サロンパス」のUS版。
以前まで使用していた、「サロンパスAE」は小さめでしたから、少し大きめのこちらのタイプが販売され始め使い勝手が向上しました♪

Salonpas LARGE

通常サロンパスの大きいサイズ。
腰に貼るのに便利です。

Salonpas Pain Relief Patch LARGE

通常のサロンパスが8時間持続するのに対し、こちらのペイン・レリーフ・パッチは12時間と長く持続します。

二つの強力な鎮静成分、メントール、サリチル酸メチル( 非ステロイド性抗炎症薬)が含まれていて、軽度から強度の痛みに効き目を発揮してくれるそう。

Salonpas LIDOCAINE Pain Relieving Gel-Patch

こちらのサロンパスには、リドカイン(LIDOCAINE)という局所麻酔薬が配合されています。

歯の治療に使用する際の麻酔注射にもリドカインは含まれているそうですよ。
副作用があるそうなので、ご心配な方は使用する際、かかりつけのお医者様に相談するのが良いかも。

ジェルタイプで日本でいうところの冷湿布。
打撲など、痛みが酷いときに使うことにしているサロンパスです。

Tiger Balm(タイガーバーム 白)

こちらも有名な鎮痛消炎薬、シンガポール生まれの「タイガーバーム」。
中国へ旅行に行った事のある友人から聞いた話では、産地によりその効果が違うとか。

愛用者である夫もそんな事を言っており、産地にこだわりがあるため購入するのは中国系の雑貨屋さんでのみ。
私たちが現在使用しているのは、マレーシア産のものです。

祖父母が使っていて常時、家にあり子供の頃は香りが好きではありませんでしたが、今は平気で使用しています。

ただ使用後、外出はいたしません。

Tiger Balm(タイガーバーム 赤)

タイガーバームの赤は白に比べ、シナモンをより多く含むそうで温め効果があります。

塗るとポカポカしてきます。
PMS時には、香りも温めも効果が増す気がして好んで使用しています。

塗布した箇所が赤っぽくなるので、白いTシャツなどには色が付いてしまうからその点の注意は必要。
洗濯すれば服に付いた色は落ちます。

番外編:アスピリン

湿布薬とは違いますが強い痛みを伴う場合、私は湿布薬+アスピリンで対処します。

服用するタイプの鎮痛剤にはアスピリン、イブプロフェン、アセトアミノフェンなどがありますが私の場合、筋肉痛や体の痛みにはアスピリンが1番効果を発揮してくれるんですよね。

最後に

何をしても痛い時は痛いと感じる年なのだなと、改めて思う今日この頃。
頼れる物には頼って、解決策を見出していきたいものですね。

お子様たちが夏休みに入り、普段より忙しく働いている主婦・主夫の皆さまは、暑さの中ご無理をされませんように。

お身体には気をつけて夏を楽しんでください。

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