インフレ・マイナンバー、ソーシャルセキュリティーナンバーから思った事・今日の1曲

summer beach wind

-Photo by Maria Isabella from pexels

5月も今日で終わりですね。

昨日はメモリアル・デーという事で一応、BBQをレストランから購入して食べたのですが。

チェーン店だというのに値段が2倍ほど?値上がりしていたのにはビックリ☆

インフレで物の値段が値上がりしている昨今、ピザやアジア料理のレストラン、スーパーマーケットの食品などはまだ許容範囲ですが、しばらくそこからBBQを調達する事はないなと思いました。

家で作ろう。

日本のマイナンバーとアメリカのソーシャルセキュリティーナンバー

日本のマイナンバーカードが健康保険とコネクトして、健康保険証として使えるようになるとか。

賛否両論ありますが、日本住みの友人たちは早速その手続きに出かけたそうで。

という事は、日本でもメディカルレコードが出来るという事なのかな。

私が夫と結婚して永住権を取得する時、私は手続を全てアメリカで済ませたのですが、子供の頃かかった病気(麻疹など)を申告しなければいけないからだと思いますが、メディカルレコードの提出を求められたため、日本には”メディカルレコード”はありませんと伝えると偉く驚かれた記憶がある。

当時はそうだよね、メディカルレコードってあると便利かもとは思いましたけど、アメリカはメディカルレコードとSSNが直接コネクトしているわけではないから、日本はまた独自の道をゆくのだろう。

アメリカでSSNはとても大切に扱われているものなので、SSNカードを普段持ち歩く事は多分、ほとんどの人はしないと思う。

夫は自分の番号を暗記しているので、私は夫のSSNカード見たことないかも。

私がSSN(ソーシャルセキュリティーナンバー)を取得したのは結婚して、永住権を申請した後か同時なので22年前の事。

90年代の中頃までは留学生でも簡単にSSNが取得できたと聞きました。

アメリカで銀行口座を開く際、必要な物にSSNがあったので日本からの留学生もみな取得するのが当たり前と思っており。

それが、確かクリントン大統領の時期辺りから変わり始めたのかな?

私が遊学した1997年には”運が良ければSSN取得できる”となっていて、SSN無しでも口座が開ける銀行もチラホラ出てきたような。

”留学生のためSSNの取得ができません”的な書類は必要だったと思いますが。

私はシティバンク(割と当時から悪名高かったけど)を使用していたので、アメリカに銀行口座を開く必要性を感じなかったんですよね。

それで、永住組ならばアメリカで生活するために必須のSSNですが、私がそれに最も良いアイデアと感じた点は、きちんと離婚の手続きを済ませれば、必ず子供の養育費チャイルドサポートが支払われるところ。

別れた夫や妻に収入があり働いてさえいれば、SSNにより通達されるため給料から自動的に引き落としが行われ、親権のある親の元へお金がいくシステム。

かなり昔、友人が離婚するしないの夫婦の間に入り、奥さん側の離婚手続きファイル作りを手伝い始めたのですが、離婚するとかかる金額というのをその夫が目にした途端、尻尾を巻き離婚はしないと言い出した。

チャイルドサポートは支払わねばならないという事を思い出したらしい。

この夫婦は妻が専業主婦で夫が働いていた。

今現在もその夫婦が夫婦でいるかどうかは謎ですが、アメリカでは離婚も踏み止まらせる威力のあるSSN。

しかし、日本も養育費は取れる方から必ず取るシステムを導入した方がいいと思う。

マイナンバーからでも何でもいいけど。

そうする事により、母子家庭の貧困が減りはしないかな。

アメリカも以前はそうでなかったから今は改善されたのだと思う。

前進と改善、大切な事。

今日の1曲♪

夏の雰囲気を感じた今日、頭に舞い降りて来たのは杏里のこの曲。

杏里 – GIRLS IN SUMMER

出典:Spotify

1992年にリリースされた杏里のアルバム「MOANA LANI」の中の1曲。

作詞:吉元由美
作曲:杏里

オンタイムで聴いていた当時、”大人になったらもっとよく伝わってくる歌かもしれない”と思っていたけれど、大人になった今はあの頃の気持ちに戻り聴いてしまっている歌。

私の住む地域の本日は晴れ時々くもり。

風が吹いているので、多少湿気を含む空気でも心地いい。

蒸し暑さのせいでだるくなりがちな季節、どうぞお身体にはご留意ください♡

最新記事はこちらです♪


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください