「Coin Locker Girl」コインロッカーの女(2015)

dark ocean

-Photo by Josh Sorenson from Pexels

遅ればせながら、キム・ゴウン主演の「コインロッカーの女」英語版タイトル「Coin Locker Girl」をAmazon USAのプライム・ビデオより見ました♪

見よう!と思ったきっかけは、先日見終えたばかりの韓国ドラマ「ザ・キング:永遠の君主」で、すっかりキム・ゴウンのファンになってしまったから。

「コインロッカーの女」は、韓国の映画監督で脚本家でもあるハン・ジュニが手掛けたクライム・アクション、サスペンス映画。

ハン・ジュニがプロダクション・サポートとして携わっている、「Hwayi: A Monster Boy」邦題「ファイ 悪魔に育てられた少年」は過去に鑑賞しました。

ブログにはなぜか未掲載。

「コインロッカーの女」英語版ウィキペディアには「based on Japanese novels」とあるのですが、村上龍の小説「コインロッカー・ベイビーズ」がそうなんですかね?

私がこの小説を読んでいない事と、ネットで調べてもハッキリした情報が掴めないためわかりません。

すみません。

そんな事ですが、今回はキム・ゴウン主演「コインロッカーの女」のあらすじを少しだけご紹介します!

まだ見ていないという方は、ぜひ今後の映画選びのご参考までに。

あらすじ

1996年、韓国のソウル。

駅のコインロッカーに置き去りにされた赤ちゃんは、10番ロッカーに入っていたことから「イリョン(10)」と名付けられた。

ホームレスとして生活をしていたイリョンだが、10歳になった時、任川にあるチャイナタウンで金融業を営むボスのもとへ連れて行かれる。

そのボスは周りから”母”と呼ばれていた。

”母”は身寄りのない子供たちを引き取り、タフで堅い借金取りになるよう育てていたが・・・。

公開日:2016年2月16日(日本)
監督:ハン・ジュニ
脚本:ハン・ジュニ
製作:アン・ウンミ、チョ・ドンギ
製作総指揮:サイモン・リー
出演者:キム・ゴウン、キム・ヘス、パク・ボゴム、コ・ギョンピョ、オム・テグー、他
音楽:チャン・ヨンギュ、キム・ソン

「コインロッカーの女」日本版 予告編

出典:YouTube ムービー / YouTube

最後に

見ていると悲しくて辛くもなるのですが、最後には希望のような温かみのような、何かがじんわりと心に残る映画でした。

サスペンス映画やクライム映画好きな方におすすめの映画です。

それと、今から5年前の作品ですがゴウンちゃん若かったな〜。

「コインロッカーの女」の撮影時は、20代の前半と思いますが10代にも見える。

メイク1つで雰囲気がガラリと変わるのも彼女の魅力の1つかも。

ゴウンちゃんの今後の活躍に期待しています!

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