The King: Eternal Monarch「ザ・キング:永遠の君主」(2020)

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-Photo by Pixabay from Pexels

米国でもNetflixより2020年4月17日に配信が開始された、イ・ミンホ主演の韓国ドラマ「The King: Eternal Monarch」、邦題「ザ・キング:永遠の君主」やっと見終えました♪

この作品は、韓国のテレビ・ラジオ放送局SBSよりオンタイムで放送されたものが、ネットフィリックスからも配信されたTVドラマ。

これまでに、アジアの番組で同時配信されたものはなかったと思うので画期的!かつ私は、「花より男子」を見た時から、イ・ミンホの大ファンですからかなり興奮して見入りました。

といっても見終えたのは、全話の配信が終わったほぼ1ヶ月後。

全16話と割と長い道のり。

それを、英語の字幕で見るので私的には結構大変なんですよ。

もともと韓国ドラマは、日本やアメリカのドラマに比べ、1シーズンの回数が多いとは思っていたのですが、こちらで友達になった韓国人在米主婦から、”韓国のドラマは週に2回放送があるよ”と言われ、なるほどと納得。

それと、コロナ禍により動画配信の映画などもドッと増えた時期で、あれこれ目移りをしてしまったというのも「ザ・キング〜」に集中できなくなった理由の1つです。

脚本を手掛けたのは、韓国で大人気の脚本家キム・ウンスク。

これまでに、「シークレットガーデン」「相続者たち」「太陽の末裔」「トッケビ〜君がくれた愛しい日々〜」など、数々のヒット作を世に生み出しています。

ヒロインは「トッケビ」でもヒロイン役を演じ、映画「コインロッカーの女」で主役を演じた、演技派俳優ともいわれるキム・ゴウン。

今回は、そんな韓国ドラマ「ザ・キング:永遠の君主」第1話のあらすじを少しだけご紹介します!

まだ、見ていないという方はぜひ今後のドラマ選びのご参考までに♪

あらすじ(第1話)

682年の春、新羅の神文王は竜王から竹笛を授かった。

その竹笛を吹けば敵の兵は退き、病は回復する。

干ばつには雨をもたらし、梅雨の季節に雨は終わり、風は止むといわれた竹笛は「萬波息笛(マンパシクチョク)」と名付けられ、国宝にされていた。

2020年、イ・リムは大韓民国の警察の取調室で、チョン・テウルとカン・シン・ジェ二人の刑事から取り調べを受けている。

イ・リムは1951年の2月生まれ、現在は70歳というがその容姿は全く70歳見えなかった。

本人いわく自分は1994年の冬から年を取っていないのだという。

1994年、冬。

大韓帝国の皇帝であるイ・ゴンは、暗殺者によって父親を殺されてしまう。

イ・ゴン自身も襲われ危うく命を奪われそうになったところへ、助けに来てくれた人物がいた。

息も絶え絶えのイ・ゴンは、その人物の首から下がっていた身分証を手に握りしめる・・・。

配信日:2020年4月17日(日本)
配信会社:Netflix
監督:ペク・サンフン
脚本:キム・ウンスク
エピソード:全16話
出演者:イ・ミンホ、キム・ゴウン、ウ・ドファン、チョン・ウンチェ、イ・ジョンジン、キム・ギョンナム、他

「ザ・キング:永遠の君主」日本版 予告編

出典:Netflix Japan / YouTube

「ザ・キング:永遠の君主」サウンドトラック

出典:Spotify

最後に

久しぶりにアジアのドラマを見たせいか、血吹雪など凄くてなかなかバイオレンス☆とは思いましたが全て見終えると、まさに時空を超えたファンタジーラブ・ロマンスで気持ちがほんわかと♡

そして、ラブ・ロマンスにしては終わり方が新鮮だと思いました。

ドラマの中で出てくるボバディが美味しそうなカフェは、実際にお店があるんですね♪

日本とアメリカ(我が州にはありませんが)にも店舗があるようです。

出典:The Alley Tea(@thealley.usa) / Instagram

コリアンチキンのレストランも前半よく出てきたため、見るたびに食べたくなり困りものでした。

美味しそうなスイーツや、美容アイテムもとても気になりましたね♪

今回、イ・ミンホが演じた第3代目の皇帝イ・ゴンは、思いやりがあって優しくて、料理はできるし背は高いし、白馬に乗って登場するしで本当にこの世には存在しないのではないかという王子様キャラ。

相変わらず素敵でしたが現在33歳、未婚。

イ・ミンホの活躍をこれからも楽しみにしています!

それとそれと。

ヒロイン役のキム・ゴウン、とてもお美しい人でした。

日本でも話題だったという「コインロッカーの女」まだ見ていないので見ないと。

そんな事ですが、出演される俳優陣のファンの方、ファンタジーロマンス系のドラマがお好きな方で、まだ見ていないという人はぜひ!

*その後「コインロッカーの女」見まして、あらすじ少々と感想などブログにしました。

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