Gemini Man「ジェミニマン」(2019)

Colombia yellow blue

-Photo by Camila Melo from Pexels

Amazon USAのプライム・ビデオより、ウィル・スミス主演「Gemini Man」邦題同じく「ジェミニマン」を見ました。

この作品の監督を務めたのは台湾の映画監督アン・リー。

リー監督の手掛けた作品、私はこれまでに2つ見ていて、1つは大大好きな映画「Crouching Tiger, Hidden Dragon」邦題「グリーン・デスティニー」。

DVDはもちろん自宅にあり、もう何度見たかわからないくらい見ている映画です。

それと2003年に公開された「Hulk」。

今回見た「ジェミニマン」の見どころは、51歳のウィル・スミスと23歳のウィル・スミスのアクションシーン。

若いウィル・スミスはもちろん、CGなのですが本当に存在する”人”のようでもあり、51歳のヘンリーを演じたウィル・スミスの白髪姿は新鮮だった。

以前、映画館で観た「Bad Boys for Life」でも白髪は披露していなかったかと。

ま、白髪交じりのウィル・スミスも相変わらず若いし、カッコいい事には変わりない。

今回はそんな、リー監督が手掛けウィル・スミスが主演したアクション、スリラー映画「ジェミニマン」のあらすじを少しだけご紹介します!

まだ見ていないという方はぜひ、今後の映画選びのご参考までに♪

あらすじ

元マリンスカウトスナイパーであるヘンリーブローゲンは、DIA(アメリカ国防情報局)で暗殺者として働いている。

ヘンリーは人並み外れた能力を兼ね備えていたが、少しのミスをきっかけに引退を決めた。

ジョージア州の郊外で引退生活を送るヘンリー。

ある日、レンタルボート屋でボートを借り海の上で旧友ジャックに合う。

ジャックはヘンリーがテロリストだと聞かされ暗殺した男は、テロリストではなかったと告げた。

その情報は”ユーリ”からのものだと聞いたヘンリーは、その”ユーリ”という人物と会うことを決める。

が、その夜、ある部隊によって自宅を襲撃されるヘンリーだった・・・。

公開日:2019年10月25日(日本)
監督:アン・リー
原作:ダーレン・レムケ、デイヴィッド・ベニオフ
脚本:デイヴィッド・ベニオフ、ビリー・レイ、ダーレン・レムケ
出演者:ウィル・スミス、メアリー・エリザベス・ウィンステッド、クライヴ・オーウェン、ベネディクト・ウォン、リンダ・エモンド、他
音楽:ローン・バルフ

「ジェミニマン」日本版 予告編

出典:シネマトゥデイ / YouTube

最後に

ウィル・スミスを敵対する役を演じていたクライヴ・オーウェン、どこかで見たことのある俳優だなぁと思っていたら、スパイク・リー監督の作品「インサイド・マン」に出演していた人でしたね。

「インサイド・マン」とてもよい映画でした。

それと「ジェミニマン」にはアジア人が出演していました!

イギリス出身のベネディクト・ウォン。

彼はマーベル・コミックのアベンジャーズシリーズで、魔術師を演じていた方です。

豪快で頼もしいウィル・スミス演じるヘンリーの友人役でした。

しかしながら、コロナ禍によりすっかり映画館への足が遠のいてしまった私と夫。

映画館で映画を見ていた日々がなんだか既に懐かしいのですが…。

夫婦の1つのイベント事でもあったような、映画館に映画を観に行くという行為を埋めてくれるイベントって、何があるのでしょうねとこの頃ふと思う。

ライヴにも当然行かれませんから。

”アウトドア”は私も夫も好きではないし。

難しいところです。

「ジェミニマン」は週末の娯楽に見るのに丁度いい映画でした♪

既にブルーレイの発売もされています。

まだ見ていない方はぜひ!

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