A Quiet Place「クワイエット・プレイス」(2018)

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-Photo by Saya Kimura from Pexels

米国で2018年4月に劇場公開された、「A Quiet Place(クワイエット・プレイス)」をAmazon USAのプライム・ビデオより見ました。

この作品は、俳優で映画監督でもあるジョン・クラシンスキーが監督を務め、実生活でもクラシンスキー監督の奥様である、エミリー・ブラントが主役を演じたSFホラー・ムービー。

監督を務めたジョン・クラシンスキーは夫役も演じていますから、ご夫婦での共演になったのですね。

ジョン・クラシンスキーといえば、TVドラマ「ザ・オフィス」でジム役を演じて一気に人気がでましたが、トム・クランシーの小説がドラマ化された「ジャック・ライアン」でのジャック役も素晴らしかった。

この作品を見て改めて、多彩な才能の持ち主なのねと感心したのでした。

全米で2018年のホラー映画No.1の座に輝いたこちらの作品、2020年5月には「パート2」の劇場公開が予定されています。

今回はそんな「クワイエット・プレイス」のあらすじを少しだけご紹介します!

今後の映画選び、またはパート2までの復習としてぜひご覧ください♪

なお、”予告編”には「クワイエット・プレイスPARTⅡ」も貼り付けました。

あらすじ

妻のイヴリン、夫のリー、先天的に耳の聞こえない長女リーガン、長男のマーカスに次男のボー。

5人家族のアボット一家は静かな町のストアで、物音を立てぬよう静かに探索をしている。

4歳のボーはスペースシャトルのおもちゃに引きつけられるが、父親のリーはそれが音を発するおもちゃなので、持っていくことは出来ないと教え、おもちゃから電池を外しそれらを店のカウンターに置いた。

しかし、リーガンはそんな弟を可哀想に思ったのか、おもちゃのみをカウンターから手に取りボーに渡した。

家族5人が森へと続く橋を渡っているとき、けたたましい音が辺りに鳴り響いてしまい・・・。

公開日:2018年9月28日(日本)
監督:ジョン・クラシンスキー
原案:ブライアン・ウッズ、スコット・ベック
脚本:ブライアン・ウッズ、スコット・ベック、ジョン・クラシンスキー
出演者:エミリー・ブラント、ジョン・クラシンスキー、ミリセント・シモンズ、ノア・ジュープ
音楽:マルコ・ベルトラミ

「クワイエット・プレイス」日本版 予告編

出典:パラマウント・ピクチャーズ(日本版) / YouTube

「クワイエット・プレイス PARTⅡ」日本版 予告編

出典:パラマウント・ピクチャーズ(日本版) / YouTube

最後に

こちらの「クワイエット・プレイス」、USアマゾンプライムビデオのゴリ押しでいつも画像が冒頭に並んでいたのですが、今の今まで手を付けなかった作品なんですよね。

なぜだろう。予告は見たけどピンとこなかったのかも。

実際見るとハラハラ、ドキドキが止まらず物語の中にグイグイ引っ張られていくような映画でした。

家族がテーマにもなっている「クワイエット・プレイス」。

怖い、恐ろしいだけの内容に留まっておらず、じんわりと心が温かくもなる映画です。

まだ見ていない方でSFホラー映画好き、出演されている俳優陣のファンの方はDVD・ブルーレイ、レンタル、映像配信などでぜひ!

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