The Good Fight「グッド・ファイト 華麗なる逆転」(2017〜)

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-Photo by Pixabay from Pexels

アメリカのTV局、CBSから放送されている「The Good Fight」邦題「グッド・ファイト 華麗なる逆転」見ていますか?

2020年4月からシーズン4の放送が開始されましたが、コロナ禍により2020年5月28日のエピソード7以降、放送がストップされています。

「グッド・ファイト」Amazon USAのプライム・ビデオからも配信されているので、私たちはそちらから見ています。

日本でもシーズン1〜3まではアマゾンで視聴できます。

こちらの「グッド・ファイト」、どんなドラマかというと日本でも常盤貴子さん主演で放送されたドラマ、「グッドワイフ」はアメリカのTVドラマシリーズ「The Good Wife」が原作でした。

その「The Good Wife」の続編、スピンオフが「グッド・ファイト」になります。

始めはこんなに夢中になるとは思いませんでしたが、アメリカで実際に起こった事件や政治的事柄を、上手く物語に絡み合わせて作成されているので気持ちが前のめりになり、とても入り込んで見てしまいます。

回を重ねるごとに面白くなっていくから、あっ!と言う間にシーズン4まで来たという感じ。

私は「グッドワイフ」より「グッド・ファイト」の方が好き。

「グッド・ファイト」の製作総指揮に、リドリー・スコット監督の名前を見つけた事も作品に興味をそそられた理由だと思います。

リドリー・スコットは、大好きな「エイリアン」を手掛けた大好きな監督の中の1人。

「グッドワイフ」同様、主人公は弁護士で法廷ものですがサスペンス要素もあるというか、どきどきや緊張感が止まらないドラマです。

今回は、そんな「グッド・ファイト 華麗なる逆転」のあらすじを少しだけご紹介します!

あらすじ(シーズン1 第1話)

テレビでドナルド・トランプの就任式を見た弁護士のダイアン・ロックハートは、それを機に仕事を引退することを決め引退後に暮らす場所として、フランスを訪れる。

一方、ダイアンの名付け子マイア・リンデルは、司法試験に合格しダイアンの会社で準社員として働き始める。

マイア・リンデルの父親は富豪であるため、会社では特別扱いを受け居心地の悪い思いをするマイア。

ダイアンは、警察のアフリカ系アメリカ人に対する残虐行為の訴訟で同じく弁護士のエイドリアン・ボーズマンと対決する。

そんな中、マイアの父親ヘンリー・リンデルは巨額の投資詐欺容疑で逮捕されてしまう。

そのお陰で、ヘンリーに投資していたダイアンまでもが破産してしまった。

引退後の資金は消え、全ての財産を差し押さえられてしまう。

引退はしないと会社に申し出たものの、断られ路頭に迷ってしまうダイアンであったが・・・。

放送開始日:2017年2月19日(米国)
放送局・配信会社:CBS / Amazon USA, Amazon Japan
監督:ブルック・ケネディ
原案:ロバート・キング、ミシェル・キング、フィル・オールデン・ロビンソン
製作総指揮:リドリー・スコット
エピソード:
シーズン1 全10話
シーズン2 全13話
シーズン3 全10話
シーズン4 7話〜
出演者:クリスティーン・バランスキー、クシュ・ジャンボ、ローズ・レスリー、デルロイ・リンドー、サラ・スティール、ニャンビ・ニャンビ、他

「グッド・ファイト 華麗なる逆転」日本版 予告編

出典:TSUTAYA MOVIE CHANNEL / YouTube

最後に

物語の主人公、ダイアンは民主党の人なのですが、夫のカートは割とゴリゴリの共和党なんですよね。

「グッドワイフ」で二人が出会って間もない頃、保守派の政治家であるサラ・ペイリンの自伝を、カートがダイアンにギフトとして渡したシーンは印象に残っています。

全く違う思考を持つ二人が夫婦で、それぞれの社会で生活をしていけている事が素晴らしいなと思うと同時に、現実にはそんな事もあるのだろうなと。

カートは共和党ではあるけれど、決して差別主義者やオルタナ右翼ではないのです。

カート役を演じているのは以前、「Mixed-ish」の記事でも少し触れたゲイリー・コール。

「グッドワイフ」などの法廷ドラマがお好きな方、アメリカの政治に興味のある方でまだ見ていないという方に、ぜひともおすすめのドラマです!

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