真剣に観ているアメリカのネトフリドラマ

pills 薬

-Photo by Alex Green from Pexels

週明けの月曜日。

日本に住む皆さまは、お盆休みの真っ最中でご家族とのんびり過ごされている方もいらっしゃるのでしょうね。

私の住む地域は本日もよく晴れており、最高気温40℃。

今朝のウォーキングでは、レゲエを聴きながら激しくジョギングしている人、ベビーカーに乗った小さな子供に、「gentle, gentle」とイギリスアクセントで話すお母さん、「you have a good day」と笑顔で言ってくれた女性。

何だかよい感じの今週の始まり♪

PAINKILLER「ペイン・キラー / 死に至る薬」を真剣に観ている

米国のNetflixより、8月10日から配信が始まった、事実を基に制作されたドラマ「PAINKILLER」観始めました。

まだ全話観終えていないのですが、夫と2人でもう夢中。

その昔、アメリカに遊学している時から耳にしていた。

アメリカの痛み止めは、日本人には強すぎるから用心して飲んだ方がいい、とか中毒になりやすいらしいとか、そんな薬をアメリカでは医者が処方箋で容易に出してくれる話など。

昭和の日本生まれ日本育ちの私からすると、医者が処方してくれた薬は100%信用して飲むという考えが念頭にあったため、アメリカでは違うのだと驚いた記憶。

まぁ、市販の痛み止め今は摂取量に気をつけていますが、普通に服用しており”日本人だからどうこう”というの、流石にないけれど。

2004年からアメリカで放送が始まったTV番組、「House(ドクター・ハウス)」を観て日本では聞く事のなかったVicodin(バイコディン)という麻薬性鎮痛薬、依存性の高い薬なのだと改めて思ったり。

私は米国で、「OxyContin(オキシコンチン)」や「Vicodin(バイコディン)」処方された事はないけれど、夫は歯の治療の後などに、どちらかを処方された事はある。

飲まずに容器ごとゴミ箱に捨てていましたね。

薬に限らずですが、アメリカで知識があると言う事は、自分の身を守るという事にも繋がる。

しかし、「Purdue Pharma」と言う製薬会社は極悪非道の会社だ。

始りから悪事が過ぎる……

監督を務めたのは、アメリカの俳優でもあり映画監督でもあるピーター・バーグ。

経歴を見ると、これまでに観た作品はいくつかあるものの、スパイク・リーの「Girl 6」に出演していたというのがちょっとツボ。

主演は「Orange Is the New Black」でCrazy Eyesを演じたウゾ・アドゥーバ。

連邦捜査官のイーディ・フラワーズ役でPurdue Pharma社の罪を暴いていく。

「アメリカ史上最悪の麻薬の売人」と呼ばれたPurdue PharmaのCEO、リチャード・サックラー役にはマシュー・ブロデリック。

”史上最悪の麻薬の売人”をマシューが演じる事で多少、コメディ的な面白さがプラスされているように思う。

PAINKILLER「ペイン・キラー / 死に至る薬」日本版 予告編

出典:Netflix Japan / YouTube

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