アメリカ保守の州住み☆異人種カップルで家探し①

dog house sunset

-Photo by Daniel Frank from Pexels

9月もいよいよ後半。

世界の各地から私のブログにたどり着いてくれた皆さま、いかがお過ごしでしょう。

私たち夫婦は週末、物件見学に行き週明けは何だかグッタリという事を繰り返しており。

今日は何だか目がかすみ焦点も合いにくい。

疲れ?それとも老眼が更に進行したかな。

私は運転しないのに、それでも結構疲れているから夫はもっと疲れているとは思うのですが、月曜から元気に仕事をしている。

デスクワークだからまだよいかと勝手に思っております。

結婚してからここが1番長く住んだ場所なのですが、引っ越しを考えており下準備を終え今、物件探しに至っております。

何となくそろそろ時期なのかなという感じで、重い腰を上げました。


無事よい物件と出会えればの話ですが。

ここに住み始めの頃は、のどかな風景と人々に圧倒されるばかりでしたが、街はみるみるうちに開けていきいろんな事にも慣れていって、なかなか住みやすい場所になりました。

住めばどこでも都。

コロナ禍で、夫の仕事が100%リモートになった事も理由にあるかな。

もう少し郊外へ引っ越しても不便がないのかもという。

引っ越してきたばかりの頃は、この場所がかなりの郊外だと思っていましたが、いろんな地域に行ってみてここ中々の”都会”だという事がわかり。

しかし、車で物件をいろいろ見ながら改めて思ったのですが、アメリカは本当に広い。

さほど郊外じゃないのでは?と思った場所でも実際行ってみると余りに周りに何もなく、といってもこれから開けてゆく場所かもしれませんが、今ところピン!と来た住まいに出会ってもいないので、毎週毎週ガソリン代を使い、私たちは何をしているのだろうという気になったり。

ゾッとした事

それと、私たちはアフリカ系アメリカ人とアジア人という異人種カップルなので、訪れる場所によっては異様に緊張感が走る時もあります。

この”緊張してしまう”事も、私達の疲労を後押しする原因の1つ。

WEBサイトで物件を見ても、実際そこを訪れて見てみない事には、その周辺の雰囲気は掴めませんから。

いい感じのエリアだね、と思っても1つ通りが違うだけで雰囲気がガラリと変わるところもある。

現在までで1番ゾッとしたのは、見に行った物件の前に、ナチのステッカーが貼ってある車が止まっていたのを見た瞬間。

静かに、そそくさと退散しました。

RV車がたくさん駐車してある地域も私たちには何となく恐怖であります。

私の故郷である日本や、夫の生まれ育った南カリフォルニアとはまた違った家探しを体験中。

それでも、先週は良い感じの人とお会いしました。

初めてです。

家のオーナーがたまたまいらっしゃり、通常アポ無しでの見学は断るのだけど、と言いつつ中を見せてくれました。

彼の着ていたTシャツは日本の漫画「デスノート」のもので、所有していた車はSUBARUでしたから、日本びいきの方だったのだと思います。

アジア人でちょっと得する事もあるのです♪この辺りだと非常に珍しい事だと思う。

もちろん、夫と日本のアニメや日本語の話題で盛り上がり、私は取り合えず彼の着ていたTシャツを褒めておきました。

最後に

人様のブログで、ホリデーシーズンには引越し業者が見つかりにくいので、その時期の引っ越しは避けたほうがいいと読みましたが、このままいくと丁度その時期にぶち当たりそうな気がしないでもない。

ま、でも私たち夫婦はどちらかというと、世間の波に逆らいながら前に進んできた方で、今に至るため決まれば決まり、決まらなければそれはそれで我が道を行くという事かな。

人から言われてとか、焦って、とかいう事柄にはおかしいくらい動じない方です。

たとえ多少の損をしようとも、自分たちの気持ちが向いた方向にしか進めないという。

こんなだから無事ピン!ときた物件に出会えるのかどうか、予算ももちろんありますし予定は未定。

取り合えず物件探しは今後も続く。

なんか喉や鼻の調子が悪いと思っていたら、秋の花粉症の時期が到来していました。

季節の変わり目、皆さまもどうかご自愛ください♡

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