Bill & Ted Face the Music(2020)

Telephone booth

-Photo by Negative Space from Pexels

Amazon USAのプライム・ビデオより、キアヌ・リーブスが出演する「Bill & Ted Face the Music」を見ました。

この作品は1989年に公開された「Bill & Ted’s Excellent Adventure」邦題「ビルとテッドの大冒険」シリーズの3作目。

話には聞いていたものの、私は一つも見たことがなかったので、夫の薦めでまず1作目を見て2作目は飛ばし、3作目を見たのですがタイムトラベル系の映画は、80〜90年代にかけてハリウッドで流行りだったんでしょうねと。

1984年にターミネーターが、1985年にはバック・トゥ・ザ・フューチャーが公開されていますものね。

ただ、こちらの「ビルとテッド」シリーズはお家でのんびり、またはマッタリした気分の時に見てちょいちょい苦笑もするタイプのコメディ映画でしたけど。

私が初めて見たキアヌ・リーブスの作品が、1991年の「ハートブルー(Point Break)」でしたから、最初に「ビルとテッド」シリーズでキアヌを知っていたら変わった印象を持ったんだろうな。

夫はこういったぬるめ?のコメディ映画も好きで、特に自分が10代の頃オンタイムで見た映画の続編が出たら絶対映画館に足を運んでまで見るのだと思います。

今回はコロナ禍により、映画館での上映が叶わなかったと思うのですが、万が一”この映画、誰が映画館で見たいと思うのだろう”などと酷い事を思ったら、夫のような80年代にハリウッド映画を見て育った年代の人々だと思ってください。

今回はそんな映画「Bill & Ted’s Excellent Adventure」のあらすじを少しだけご紹介します。

ぜひ、今後の映画選びのご参考までに♪

あらすじ

2020年、ビルとテッドはロックバンド、ワイルドスタリンズのメンバー。

二人は、世界を統一するための歌を書くことに失敗したため時空は崩壊し始めていた。

ビルとテッドの妻はそれぞれに不幸で、夫婦でカウンセリングを受けるのだが・・・。

配信日:日本未定 2020年8月28日(米国)
監督:ディーン・パリソット
脚本:クリス・マセソン、エド・ソロモン
出演者:キアヌ・リーブス、アレックス・ウィンター、クリステン・シャール、サマラ・ウィーヴィング、ブリジェット・ランディ=ペインウィリアム・サドラー、他
音楽:マーク・アイシャム

「Bill & Ted Face the Music」 英語版 予告編

出典:映画.com / YouTube

最後に

2020年のテッド(キアヌ・リーブス)は、随分といろんなキャリアを積んだお顔になっていて、いくらコメディ映画とわかっていてもなんか”ジョン・ウィック”だったなぁ。

2022年に公開予定のチャプター4が既に待ち遠しくて仕方ない。

しかし、カウンセラー役を演じたジリアン・ベルは面白かったな♪

何気に、アイス・キューブ主演の映画「Fist Fight」に出演されたのを見て以来ファンです。

近頃は、なぜか映画を見る気になれず韓国ツウの親戚がゴリ押しする韓国ドラマ「Itaewon Class(梨泰院クラス)」を見たり、昔のStar Trek(スター・トレック)を再度見返したり。

まぁ毎日行動範囲が狭いので、2〜3時間同じ場所に座ってじんわり映画を見る、という気持ちになれないのかも。

TVドラマだとその点、そこまで感情を入り込ませることなく、ちょいちょい停止したり、立ち上がっていろんな事が出来たりするので。

「Podcast」や「Webラジオ」を聞くのもコロナ後は多くなりました。

それで今回の「Bill & Ted Face the Music」ですが、日本での配信日は未定のようです。

夫のように、この映画をオンタイムで見ていて、懐かしさに浸りたい方はぜひお見逃しなく!

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