John Wick : Chapter 3 Parabellum「ジョン・ウィック : パラベラム」(2019)

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-Photo by Pixabay from Pexels

アメリカで2019年5月17日に一般公開された、「ジョン・ウィック:チャプター3 / パラベラム」を観に行って参りました♪

この作品は、ハードボイルド系アクション映画「ジョン・ウィック」シリーズの第三段。

「ジョン・ウィック:チャプター2」のあらすじはこちら。

キアヌ・リーブスが自分自身の体を張って挑むこの作品の公開を、アクション映画好きな私と夫は待ち望んでおりました。

監督は1、2から引き続きのチャド・スタエルスキ。
彼は、自らもキックボクシングをされていたそうで、武道のスタントコーディネーターとしても活躍。

アクションシーンも真に迫るものがあるわけです。

これまでの内容を忘れてはいないかと、「ジョン・ウィック」シリーズの1、2は復習して自宅で見て行きましたよ。

そして、興行収入ですが下記の通りです。

バラエティ・ドット・コムによると、週末の北米映画興行収入ランキングは、初登場の「ジョン・ウィック:パラベラム」(日本公開10月)が5700万ドル(約62億7700万円)を稼ぎ1位となった。

引用元:REUTERS ロイター

3週間連続で首位だった「アベンジャーズエンドゲーム / エンドゲーム」を抜き、1位の座も獲得したようです。

今回はそんな、「ジョン・ウィック:チャプター3 – パラベラム」のあらすじを少しだけご紹介します!

ジョン・ウィック:チャプター2の記事でもご紹介しましたが、ジョン・ウィック:パラベラムを撮影するにあたり、更にトレーニングを重ねたキアヌ・リーブスと、今回初めて参加したというハル・ベリーの映像も貼り付けてみました。

あらすじ

殺し屋の避難所である、ニューヨークのコンチネンタル・ホテルで規律違反を犯してしまったジョン・ウィックは、彼のハンドラーにより懸賞金1400万円をかけられ世界中の暗殺者から命を狙われてしまう。

ニューヨークにある図書館まで逃げたジョンは、自らが隠しておいた本を見つけその中にある十字架のネックレス、「マーカー」であるメダリオン、そして妻との写真を見つめた。

そして、今の状況から逃げ出すために必要な十字架のネックレスとメダリオンを取り出し、過去の知り合いに会いにゆくジョンだったが・・・。

公開日:2019年10月予定(日本)
監督:チャド・スタエルスキ
脚本:デレク・コルスタッド、シェイ・ハッテン、クリス・コリンズ、マーク・エイブラムス
製作:バジル・イワニク、エリカ・リー
製作総指揮:ジョビー・ハロルド、デビット・ライチ、チャド・スタエルスキ、ジェフ・G.ワックスマン
出演者:キアヌ・リーブス、ハル・ベリー、ローレンス・フィッシュバーン、イアン・マクシェーン、ランス・レディック、マーク・ダカスコス、アジア・ケイト・ディロン
音楽:タイラー・ベイツ、ジョエル・J・リチャード

「ジョン・ウィック : パラベラム」日本版 予告編

映画『ジョン・ウィック:パラベラム』特報 / シネマトゥデイ

キアヌ・リーブス&ハル・ベリーのトレーニング映像

John Wick 3 Weapons Training w/ Keanu Reeves, Halle Berry & Taran Tactical | 5.11 Tactical / 5.11 Tactical

最後に

シリーズの1、2よりも?とにかくアクションシーンが多かったように思えます。
肩に力が入ってしまうような場面が長く続くというか。

今回は、日本人の暗殺者も登場するのですが、その役を演じたマーク・ダカスコスの武道がまた素晴らしかった。

マーク・ダカスコスのご両親はカンフーの師範で、彼自身も4歳から格闘技をやっていたというからそれもそのはずですよね。

あと、やはりジョン・ウィックを演じたキアヌ・リーブスの銃さばきとアクションシーンは、現実的なところと非現実的なところが入り混じり最高でした。

真面目にセルフディフェンスのクラスに通っていた、私の体験と想像に基づく少々不確かな判断ではありますけどね。

セルフディフェンスについての記事はこちらから。

放たれた弾の数を地味に数えたり、登場する銃のメーカーをチェックして夫に確認したりという楽しみ方もこの映画にはあります。

私の夫は、米軍に所属した事はないものの、タクティカル・トレーニングのクラスには通った経験がある人なので、まずまず色々なことに詳しくそういう事に関して信頼もしています。

チャプター2では、ローレンス・フィッシュバーンがキアヌを助けるために渡したKimber(キンバー)の銃が、タクティカルな場面でどれだけの手助けになるかを咄嗟に理解し”Come on!”と口に出してしまう夫婦です。

個人的には、アメリカの銃社会は何とかならないものかと思っていますし、銃を購入できるルールはもっと厳しくなるべきと思っています。

しかし、犯罪者はどんな経路を使ってもさまざまな武器を手に入れ犯罪を犯すもの。

今のところ、私はもし、自宅に犯罪者が侵入してきたら自分自身のありったけの力と武器を使ってまず戦うな。

やられてしまうとしても、必ず足跡は残してやる。

IMDb(インターネット・ムービー・データベース)のトレビアによると、タイトルの「Parabellum(パラベラム)」は、ラテン語のフレーズである”Si vis pacem、para bellum”平和を望むなら戦争に備えるという意味と、拳銃用9mmの”パラベラム弾”の意味が含まれているとの事です。

それと、日本版のトレイラーでも見られますがジョン・ウィックが言う”Guns. Lots of Guns.”(銃をくれ、どっさりと)は、マトリックスでキアヌが演じたNeoが言ったセリフ。

そう言えば、マトリックス(Matrix)にありましたね♪
そんなシーン。

「ジョン・ウィックシリーズ」を心待ちにしている方、アクション映画好きの方、キアヌ・リーブスファンの方は、日本での劇場公開は10月の予定らしいので、どうぞお楽しみに!

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