TENET「テネット」(2020)

sea sailing

-Photo by Szelei Robert from Pexels

コロナ禍でなければ映画館に観に行っていたと思う「TENET(テネット)」。

やっとAmazon USAのプライム・ビデオより見ました♪

率直な感想はとにかくいろいろ理解するのが難しい映画でした。

見終わった後、YouTubeで”ネタバレ”的な解説サイトをいくつか見てなるほどなと思った次第です。

作品自体はアクションとスピード感があるので、割と楽しめるのですが、見ながら抑えておかなければいけないポイントがいくつかあり。

ぼんやりとは見られない作品です。

監督が「インセプション」を手掛けたクリストファー・ノーランだったので、予告を見ただけでも、きっとややこしいのだろうなと予測はしておりましたけど。

クリストファー・ノーラン監督の作品は「バットマン」シリーズをはじめ、いくつか見ていて、好きな監督の中の1人です。

「テネット」で主人公を演じたのは、「ブラック・クラングスマン」でも主演を演じたジョン・デヴィッド・ワシントン。

今回が2作目の主演映画になります。

ジョン・デヴィッドは、シーンにより映し出される表情がいろいろと変わる俳優さんだなぁと思っており、視線の送り方がとても印象的で魅力的。

映画を見ながらお父さんである、デンゼル・ワシントンの面影をどうしても探してしまっている私がいます。

それと、流石は元フットボール選手というだけありアクションシーンも素晴らしかった。

今回はそんなサイエンスフィクション、アクション、スリラー映画「TENET」のあらすじを少しだけご紹介します!

まだ見ていないという方は、ぜひ今後の映画選びのご参考までに♪

あらすじ

CIAのエージェントである”主人公”はウクライナの首都、キエフのオペラハウスで行われている捜査に参加している。

テロ襲撃だと見せかけたその集団攻撃は、観客の中の1人である、スパイを狙ったものだった。

無事に狙われていた1人を助け出す”主人公”であったが、本人はロシア兵に囚われてしまう。

ロシア兵から拷問を受ける”主人公”。

自決するためのピルを、囚われたもう1人の仲間の手からつかみ取り飲んだが、目覚めると彼は無事で船の中にいて、全てはテストだった事を告げられる・・・。

公開日:2020年9月18日(日本)
監督:クリストファー・ノーラン
脚本:クリストファー・ノーラン
製作:クリストファー・ノーラン、エマ・トーマス
製作総指揮:トーマス・ヘイスリップ
出演者:ジョン・デヴィッド・ワシントン、ロバート・パティンソン、エリザベス・デビッキ、ケネス・ブラナー、他
音楽:ルドウィグ・ゴランソン

「TENET テネット」日本版 予告編

出典:ワーナー ブラザース 公式チャンネル / YouTube

最後に

続編が出るといいのにと思いましたが、これまクリストファー・ノーラン監督作品で続編が出ているものはないので期待はしまいと。

ジョン・デヴィッド・ワシントンの相手役を演じたイギリスの俳優、ロバート・パティンソンは、2022年に公開予定の映画「バッドマン」でブルース・ウェイン役を演じると聞き、彼にバッドマンの”ダーク”さが纏えるのかなと考えながら眺めてしまいました。

誰が演じるにしても、クリスチャン・ベールの後は難しいでしょうけど。

今回の「TENET」間違いなく面白い映画ですが、映画を見ただけでは見終わったあと、いろんな疑問が湧いてきて完結しない作品かな〜と。

私の住む地域ではまだ映画館で放映中。

まだ見ていない方は、このホリデー期間中にぜひ!

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