余ったリコッタチーズで「イタリアン・リコッタ・レモン・ケーキ」

mixing cake lemon

-Photo by SHVETS production from Pexels

世界の各地より私のブログにたどり着いてくれた皆さま、年明けをいかがお過ごしでしょう。

日本に住む地元の親友は、既に仕事が始まったと言っていましたが、こちらも家々の飾り付け以外は通常モード。

私の住む地域では、少し寒さが緩み心身ともにホッとしているところです。

ですが、なんとなくまだ運動を始める気にはなれずTV三昧。

冷蔵庫を開けると、ラザニアを作った後に余ったリコッタチーズが気になり。

コレ、いつも使い道に悩むのですが、今回はそんな気分で「イタリアン・リコッタ・レモン・ケーキ」焼いてみました。

イタリアン・リコッタ・レモン・ケーキのレシピ

」は「」の間違い×

我が家にある材料で作れるレシピを検索し、参考にしたのはこちらのサイト。

Italian Lemon Ricotta Cake | Light & Moist Recipe by This Italian Kitchen

日本語でレシピ

アメリカの1カップは240mlです。
軽量スプーンは日本と同じ分量です。

材料:9インチのスプリングフォームパン1個分(我が家は2 Quartのガラス容器を使用)

・常温に戻したバター 3/4カップ

・容器に塗るようのバター 適量

・お好みの砂糖 1と1/2

・リコッタチーズ 15オンス

・卵 Lサイズ3個

・バニラエッセンス 小さじ1

・大きめレモンのレモンピールとレモンジュース 1個分

・ベーキングソーダ 小さじ1/2

・塩 小さじ1/2

・小麦粉 1と1/2

・パウダーシュガー(オプション) 適量

作り方

①オーブンは350°F(約175℃)に予熱。

②容器にバターを塗り、パウダーシュガーを適量ふりかける。

③常温に戻したバターと砂糖をクリーム状になるまでよく混ぜ合わせ、リコッタチーズも加えてミキサーで4〜5分、軽くふわふわな状態になるまで混ぜる。

④③に卵を1つずつ割り入れよく混ぜ合わせたら、バニラエッセンス、レモンピール、レモンジュースを加え混ぜる。

⑤④にベーキングソーダと塩も入れ混ぜる。

⑥⑤にオールパーパスフラワーも加え、よく混ざったら②の容器に流し込みオーブンで45〜55分焼き、竹串などで刺し生地がついてこなければOK。

※オーブンにはそれぞれのクセがありますので、焼き時間は調節してください。

⑦容器に入れたままの状態で15分冷ましたあと取り出す。

⑧ラックにのせ更に冷ました後、パウダーシュガーを振りかけて完成!

最後に

パウダーシュガーあると見た目よいですが、我が家には買い置きがなかったので不使用。

レモンもなかったため、ポッカ100レモンみたいなレモンジュースを大さじ3ほど入れ、小麦粉はオールパーパスフラワーを使用しましたが、なかなか美味しく出来ましたよ。

でも、レモンピールはあった方がよかった。

もっと爽やかな味に仕上がったのではないかと思いました。

それと、次回作る際は砂糖の量を少し減らしてもいいかなと。

寒さの厳しい折、外出される際は暖かくしてお出かけください♡

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