アパレルの販売員をしていた頃の旧友の話

lantana ランタナ

-Photo by Pok Rie from Pexels

日本ではお盆休みでゆっくり時間があり、過去を振り返る余裕ができたのか、しばらく連絡を取っていなかった旧友から突然のメール。

SNSに一切興味ない彼女との連絡手段は手紙、ハガキかメールのみ。

最後に会ったのは13年ほど前かな。東京で、息子ちゃんと共に。

多分、いま息子ちゃんは受験戦争や何かから開放されて無事、高校に通っている頃。

コロナ禍ではありますが、昔から運に恵まれている彼女は何となく大丈夫な気がしていて。

特に連絡していなかったのだけれど、彼女から「元気?」と一言だけのメール。


本当にとても彼女らしい。

彼女は多分、私が”昔から運に恵まれている人”と思っていると思うけど。

90年代に同じアパレル販売員として東京で頑張った同期の中の1人。

遊びも仕事も許容範囲を超えるほどの勢いで頑張った、そんな過去を1番知っているのは彼女で、彼女からしたら私、なのかもしれない。

仕事はそれなりに大変でしたが、若さという武器もあり、とにかく何かが狂ったように楽しかったそんな時代。

出典:Romeo Gigli Archive(@romeogigliarchive)/ Instagram

家庭に入り子育てに専念している彼女は、過去を振り返る余裕などなかなか少ないと思うのですが、思い出した時はいつも泣いている気がする。

とても恵まれていて幸せなのだけれど、ただただ懐かしさに感動?してしまうのかな。

子供を身ごもった頃から、彼女は急に涙もろくなった。

妊娠中の彼女にも会いましたが、彼女が電車に乗り”じゃあね!”と手を振りあった後、しゃくりあげてひどく泣き出してしまったので、私も同様した。

今もそう変わらないとは思いますが、アパレルの販売員は気丈でないとやっていかれない。

彼女も昔は相当気が強かった。

私達の勤めたブランドの中でも腕利きの販売員で、後輩からもとても慕われていた彼女。

出典:Romeo Gigli Archive(@romeogigliarchive)/ Instagram

子供を持つと感受性が豊かになり繊細になるものなんだなぁと思った記憶。

コロナが終息した暁にはここへ遊びに来てくれるという。

もともと海外旅行が好きな彼女は、相手の目を見てゆっくりと通じなくても日本語を話す、という度胸と面白さを兼ね備えている。

私と夫がSan Diegoに住んでいた時も紙袋1つで遊びに来てくれた☆

この話は過去記事↓の「最後に」に掲載しています。

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夫はとても面白い人!とはしゃいでいて。

本当に面白い人なんですよね。

彼女みたいな人には今まで会ったことがない。

基本、あの頃、アパレル業界で働いていた人々には面白い人が多かったのですが、彼女は別格だったかも。

そんな彼女との友達付き合いはこれからも続く。

いくつになっても次、会える日がとても楽しみ♪

ここにも登場している”K”がその彼女です。

夏の暑さに疲れを感じたらゆっくり休息して、休み休みいきましょう♪

残りの夏が皆さまにとって楽しい夏になりますように♡

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