朝の出来事・読書・かわいそう?

tree leaves

-Photo by Julian Paolo Dayag from Pexels

週末ですね♪

私の住む地域、昨日の雨日と打って変わり今朝はよく晴れたよい天気。

そんな中、ウォーキングしていると向かいからしかめっ面したおばーちゃんが歩いて来て。

やっと歩いている感じだったし、具合でも悪いのかなと思っていたけれど、すれ違いざま大きな声で「GOOD MORNING!」と言われたので面食らってしまった。

表情が硬かっただけで、ただの可愛いおばーちゃんだった。

ヨーロッパよりの中近東あたりの出身かなぁという雰囲気のおばーちゃん。

勝手な想像ですが。

それから、バンパーにマーベルコミックのキャプテンアメリカの盾を装飾している車とすれ違ったり。

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ちょっと朝から面白かった。

そう言えば、マーベル映画「Doctor Strange in the Multiverse of Madness」邦題「ドクター・ストレンジ/マルチバース・オブ・マッドネス」の一般公開が本日。

それで?なのかな。

アメリカのこういうところ、好きです。

昨晩、夫と映画館に足を運ぶか否か検討はしました。

マーベル映画の中では約2時間と短めですが、きっと混んでいるだろうし、密室の中でマスク未着用の人々と過ごすのは万が一、感染してしまったら嫌だと思う恐怖心がある。

なので、今回も配信を待ちます。

「流浪の月」を読んで

凪良ゆうさんの小説「流浪の月」、映画化されるとネットのニュースで見て絶対読みたいと思い読みました。

だって、李相日監督が脚本・監督を務め、撮影監督が「パラサイト」を手掛けたホン・ギョンピョ監督ですからね。

映画も観たくて仕方がないけれど、米国では観る手立てを待つしか無い。

李相日監督の作品では日本住みの時、映画館で観た「悪人」がとても印象に残っています。

凪良ゆうさんの作品を読んだのはこれが初めて。

描写が分かりやすく読み進めるほどに苦しくなる作品でしたが、物語には驚くほどのめり込んでいき、あっと言う間に読み終えてしまった。

読み終えて改めて”普通”や”普通の人”という表現方法って難しいと。

「普通」という言葉の意味を考え始めたのは米国で暮らしてから。

私が子供の頃から思っていた「普通」というか「普通の人」の基準というのはお父さん、お母さんが同じ屋根の下で暮らし、兄妹や姉妹がいて核家族的な家庭の中、貧しくはない暮らしをして育った人の事。

私はお金に不自由をした事はなかったけれど、家庭環境は”普通”ではなかったから。

私の家族の事についての過去記事はこちらです。

本の中にも登場する普通であろう人は、絶対的な親切心から大概、違う環境で育った人の事を「かわいそう」と言いがち。

気にするほどではないけれど、私もまぁ言われ続けてはきている。

ここでも、ここでは”普通にクリスチャン”の人に私のこれまでの経歴について聞かれたので話すと、「かわいそう」に匹敵するような事を言われ。

私的には全然”かわいそう”に育った人ではないから、そんな時ただただ困惑してしまうだけなのですが。

よく怒られたし、喧嘩もしょっちゅうでしたけど笑いの耐えない家庭だったし、私と似た環境に育った幼なじみ、頼もしい親友、箸が転んでもおかしい時期に一緒にお腹抱えて笑った友達に囲まれ。

周りの人から「多分わたし羨ましいと思われてるッ」と妄想?するほどの自惚れっぷりでしたから、昨日会っただけのただの他人に「かわいそう」と言われても「は?」。

という感じなのです。

自分自身の幸せの基準を人に諭させる事は止めないとね。

もちろん私も含め。

それと、ライター吉田大助さんの解説、そうかそこに繋がってゆくのかという感じで興味深かった。

そんな訳で感想文にもならない感想でしたけど最近、園芸活動中の私はトネリコという植物が気になったので調べてみました。

原産地は日本なんですね。

最後に

本日はそんな事でした。

私の住む地域、今週末は真夏日になるとか。

熱中症対策をしながら初夏の雰囲気を楽しみます♪

皆さまも、よい週末をお過ごしください♡

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