ROOM(2015)

Dark Sky 曇り空

アメリカでは、2015年10月16日に公開されたスリラー映画「ROOM(ルーム)」をAmazon USAより見ました。

この映画は、世にも恐ろしい”フリッツル事件”を元に、アイルランド系カナダ人の小説家で脚本家である、エマ・ドナヒューの小説「ROOM(ルーム)」が映画化されたもの。

映画の製作は、カナダ、アイルランド、イギリス、アメリカによって行われました。

私が、サスペンスやスリラー映画が好きなので、夫がセレクトして何気なく見てしまったのですがそれはもう身の毛もよだつ、まるでホラーのような映画でした。

こういった事件は、国を問わずニュースで目にするたびにゾワゾワとしてしまいます。

主人公のMaを演じたのは、アメリカの女優ブリー・ラーソン。
この作品で、ゴールデングローブ賞やアカデミー賞などの主演女優賞を獲得しています。

今回は、そんな映画「ROOM」について少しだけご紹介。
今後の映画選びの参考にしていただければ幸いです。

あらすじ

24歳のジョイと5歳になる息子のジャックは、ベッド、バスタブ、トイレ、映りの悪いテレビ、キッチンが一つにまとまった閉ざされた狭い空間の「部屋」で暮らしている。

唯一、明かりが見られるのは天窓からだけ。

その部屋の中で母親のジョイは、ジャックに出来る限り母親としての務めを果たそうと必死に生きていた。

ジョイは7年前に”オールド・ニック”に騙されて以来、この部屋に監禁され、外の世界とは断絶した生活を強いられている。

ある日、これまでと同じような食品を運んでこなくなったオールド・ニックにジョイが問いただすと、失業したのだと言う。

そんな折、些細な出来事から揉め事になり、腹を立てたオールド・ニックは彼女たちの住む「部屋」の電源を落としてしまう。

二人の部屋は吐く息が白くなるほどまで冷えていた。

ジョイは今まで何も知らせず生きてきたジャックに、思い切って現実の世界の事を話し始める。

まだ5歳のジャックは、なかなかその事実を受け入れられないが、ジョイは「脱出をしてMaの事も助けて」と彼に必死で伝えるのだった。

公開日:2016年4月8日(日本)
監督:レニー・エイブラハムソン
原作:エマ・ドナヒュー「ROOM」
脚本:エマ・ドナヒュー
製作:エド・ギニー、デヴィット・グロス
製作総指揮:
ジェフ・アークス、エマ・ドノフエ、ローズ・ガーネット、デビッド・コッセ、アンドリュー・ロウ、テッサ・ロス、ジェシー・シャピラ、キース・ポッター
出演者:ブリー・ラーソン、ジェイコブ・トレンブレイ、ショーン・ブリッジ、ウェンディ・クルーソン、ジョアン・アレン、アマンダ・ブルール、他
音楽:スティーブン・レニックス

「ルーム」日本版 予告編

映画『ルーム』予告編 / シネマトゥデイ

最後に

ぜひご覧ください!とかおすすめです!と言えない感じの映画ですが、世の中は女性や子供を狙った犯罪で溢れていますから、恐怖とともに気が引き締まるの内容なのは確か。

ただ、子役のジェイコブ・トレンブレイはとても可愛かった。
泣いてしまうことは、間違いなしの映画です。

日本のアマゾンプライムやHULU(フールー)、TSUTAYAでもレンタルされているようなので、興味を持たれた方は週末にでも挑戦してみてください。

半袖で過ごす陽気を楽しみながら、どうぞ健やかにお過ごしくださいね♪

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