ブレードランナー2049

Chinatown at Night

-Photo by Axel von Wuthenau

アメリカで、10月6日に公開された”ブレードランナー2049(Blade Runner 2049)”を観に行って参りました。

通常なら気になる映画は、公開されるや否やすぐに映画館へと足を運ぶのですが、勘違いで私たちの住む州では公開されていないと思っており。

州によっては、映画の内容により公開される映画とそうでない映画があるんですよね。

ブレードランナー2049のお話ですが、こちらは1982年に公開された、ハリソン・フォード主演のSF映画の続編になります。

今回の主演は、ライアン・ゴズリングですが、ハリソン・フォードも前作と同じ役で出演。

そんな「ブレードランナー2049」について少しだけご紹介します♪

あらすじ

時は2049年、レプリカントと呼ばれる人工の生命体は奴隷として、社会に組み込まれていた。

LAPD(ロサンゼルス市の警察)に所属するKは、”ブレードランナー”として働く古いモデルのレプリカント。

彼の仕事は、悪質な古いモデルのレプリカントを狩り引退させること。

Kは、ウォレス・コーポレーションで作られた、ホログラフィックで人工知能を兼ね備えた、ガールフレンドのジョイと暮らしている。

ある日の捜査中、Kは農場でサッパー・モートンというレプリカントを引退させるが、その庭の木の下に埋められた箱を見つけた。

その箱の中には、レプリカントの遺体が入っており法医学的分析によると、死亡の原因は緊急の帝王切開によるもの。

レプリカントによる妊娠は不可能と考えられてた。

Kの上司であるジョシは、すぐにこの証拠を抹消し、生まれた子供を”引退”させるよう命ずる。

レプリカントの妊娠に動揺したKは、任務を遂行できるのか・・・。

公開日:2017年10月27日(日本)
監督:ドゥニ・ヴィルヌーヴ
原作:フィリップ・K・ディック「アンドロイドは電気羊の夢を見るか?」
脚本:ハンプトン・ファンチャー、マイケル・グリーン
製作:アンドリュー・コソーヴ、シンシア・サイクス、ブロデリック・ジョンソン、ブド・ヨーキン
製作総指揮:リドリー・スコット
出演者:ライアン・ゴズリング、ハリソン・フォード、アナ・デ・アルマス、シルビア・ホークス、ロビン・ライト、マッケンジー・デイビス、カーラ・ジュリ、レニー・ジェームズ、デビット・バウティスタ、ジャレッド・レト
音楽:ベンジャミン・ウォールフィッシュ、ハンス・ジマー

「ブレードランナー2019」日本版予告編

映画『ブレードランナー2049』日本版予告編 / SonyPicturesJapan

「ブレードランナー2049」サウンドトラック

Blade Runner 2049 (Original Motion Picture Soundtrack) by Hans Zimmer, Benjamin Wallfisch / Spotify

最後に

私は、前作の内容をほぼ忘れていたため、復習としてオリジナルのブレードランナーを見て望んだのですが、なんて日本ビイキな作品だったのでしょうと気付かされました。

オリジナルが公開された1980年代全般は、いろいろな意味で、日本に関心が集まっていた時代だったのでしょうね。

そして、日本のサイトを観るまで気づきませんでしたが、製作総指揮は、グラディエーターやハンニバル、エイリアンシリーズを手がけてきたリドリー・スコット。

そう言われると、あの静寂な”間”といいストーリーの展開といい、なるほどなと思うものがありました。

勝手に、まずまずのアクションシーンも兼ね備えたSF映画だと思っていたので、もっとテンポのある映画だと想像しておりました。

日本での公開も目前ですね♡

ブレードランナーファンの方は、お見逃しなく♪

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