-Photo by Bri Schneiter from Pexels–
Amazon USAのプライム・ビデオよりアクション映画、「リズム・セクション」を見ました。
”「007」を手掛けたチームが製作した映画”ともてはやされたためでしょうか、映画の評価はあまり高くないようですが、私は結構楽しめました。
女性がアクションに挑む映画は、脳内で自分にも置き換え戦っているので手に汗握るし。
銃の使い方や種類にも注目します。
”これはハリウッド〜!”とか今の動きは実際に使えるのかも、などなど。
私は銃の愛好家ではないけれど、セルフディフェンスの一環として取り扱い方は一通り学んだので、それなりの知識はもしかすると一般的なアメリカ人よりあるのかもしれない?
セルフディフェンスについての過去記事はこちら。
映画「リズム・セクション」の監督を務めたのはアメリカのリード・モラーノ。
アメリカのTVドラマ「ハンドメイズ・テイル」を手掛けた監督でもあります。
主演はブレイク・ラウヴリー。
今回はそんな「The Rhythm Section」のあらすじを少しだけご紹介します!
ぜひ、今後の映画選びのご参考までに♪
あらすじ
3年前に飛行機事故で愛する家族を亡くしてしまったステファニーは、麻薬に溺れながらセックスワーカーとして生きていた。
そんなある日、彼女のもとにジャーナリストを名乗る男がやってきて、名刺を渡し”あなたの家族が乗り合わせた飛行機に起こった事故は、テロ攻撃によるものだ。それを政府は隠蔽している”と言われる。
突然の出来事で混乱してしまったステファニーは、男をその場所から追い出すがその後、売春宿から逃げ出してジャーナリストの元へ向かう。
ジャーナリスト、プロクターの部屋はこれまでに被害にあった人々の写真や、テロリストと思われる犯罪者の資料で溢れていた。
それらを調べ尽くし、ロンドンの大学に通っているテロリストの1人である、レザという男が作った爆弾が原因で、家族が亡くなったという事実を知ったステファニー。
自分の手でレザを殺してしまおうと、銃を手に入れ大学へと向かったステファニーだったが・・・。
公開日:劇場未公開(日本) 2020年1月31日(米国)
監督:リード・モラーノ
原作:マーク・バーネル「堕天使の報酬」
脚本:マーク・バーネル
製作:バーバラ・ブロッコリ、マイケル・G・ウィルソン
出演者:ブレイク・ラウヴリー、ジュード・ロウ、スターリング・K・ブラウン、ラザ・ジェフリー、タウフィク・バルム、他
音楽:スティーヴ・マッツァーロ
「リズム・セクション」日本版 予告編
最後に
米英合作の映画です。
個人的には、ジュード・ロウとスターリング・K・ブラウンの役柄が逆だったらもっと楽しめたかなという感じ。
気負いせず見ると楽しめる娯楽映画だと思います♪
スパイ、アクション映画好きの人や出演する俳優陣のファンの方はぜひ!
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