女性の皆さま、危険から身を守るための防犯対策は万全ですか?

dark night

-Photo by Magdalena Roeseler

寒い日が続く毎日にも、そろそろ飽きが来ましたよね。

春が待ち遠しいこの頃ですが、春は自律神経が乱れやすく精神的にも不安定になる時期と言われます。

また、日本での春は移動や転勤、新生活もスタートする一年の中でも、ストレスがかかりやすくなる季節。

そんなストレスからの解消を求め、露出狂などの犯罪も起こりやすくなるのだとか。

性犯罪が増えてくるのも、女性が薄着になり始める春の季節から。

そんな、危険な状況から女性が身を守るために基本的な注意事項を警視庁のWEBサイトから引用いたしましたので、ぜひご参照ください。

  1. 人通りのある、明るい通りを歩く。
  2. 歩いているときは、携帯電話・スマートフォンを使用しながら、イヤフォンを使用しての音楽等を聞きながらの「ながら行為」をしない。
  3. 人通りのない、暗がりを歩くときは、周囲に気をつける。
  4. 人通りのない、暗がりを歩くときは、周囲に気をつける。
  5. 不審者が近づいて来たら、大声を出し、防犯ブザーを使用するなどし、その場から直ぐに逃げて近くの店や家に駆け込むなど、一時的に被害を回避する。
  6. 通勤経路や通学路では、人通りのない暗がりになる場所や公園等の危険箇所、交番やコンビニエンスストア等の何かあったら助けを求められる場所を予め確認しておく。
  7. 住宅街やマンションに入っても油断せず、周囲に気をつける。特にエレベーターに乗る時は周囲に気を付けるとともにボタンの前に立ち、不審者が乗り込んで来た場合はすぐ降りる。
  8. 自宅玄関を開けるときには、周囲を確認して開ける。
  9. 在室中は、中高層階であっても、玄関、窓等の出入口は、必ず施錠する。

引用元:警視庁

セルフディフェンスについてのお話

最近では、すっかりご無沙汰をしているのですが私は、何年か前までセルフディフェンス(自己防衛)の教室に週一で通っておりました。

治安の良い日本に住む一般女性からすると、「自己防衛なんて怖い何するの?」と不思議に思う方もいらっしゃると思いますが、アメリカでは女性が安全に暮らしていくために、あった方がよい知識をたくさん学べる教室です。

アメリカと言えば問題視もされている銃文化の国ですが、私が通っていた教室では、そういった武器の扱い方も習います。

しかし、自己防衛の基本として習う事は、上記の日本の警視庁からの1から9までとほぼ同じです。

基本事項に加え、その教室で学んだことで私が実践しているのは、毎日の生活の”決まった手順”を変えてみる事と、外出する際は必ず護身用のグッズを身に着けている事。

決まった手順を変えてみるというのは、毎日の行動をパターン化せず変えると良いと言うこと。

これは、ストーカーなどの犯罪行為から回避するすることにも繋がります。

平日、決まった時間に仕事が始まるオフィスワーカーの方には面倒な事かもしれませんが、時々出勤する時間帯を変えてみるとか、毎回同じ車両に乗らないなど工夫できるとよいですよね。

それと、日本ではわかりませんが、アメリカではSNSによる犯罪被害も多い。
自分の行動をSNSに投稿し、家に泥棒に入られたなど身近でもよく聞く話です。

オンタイムで、外出している事がわかるような投稿は避けるのが良いかと。
ネットの世界では、いつ誰にあなたの行動を見られているかわかりません。

私は、女性が自分で自分の身を守るためには、護身術を学べる教室に通うのが一番良い方法だと思っています。

意識からまず、変わりますから。
ネットで検索してみるといろんな教室があるようです。

そして、いざという時のための護身用グッズを持ち歩く。
今回は、3つご紹介したいと思います。

女性におすすめの護身用グッズ

防犯スプレー

いざという時、相手の顔面に吹き付けて自己防衛するためのスプレー。
催眠スプレーとも言われます。

メーカーによって使い方が異なりますので、説明書を熟読しご自身でシミュレーションしてみるのが良いかと思います。
有効期限がありますので、そこにも注意。

タクティカル フラッシュライト

フラッシュライトは目眩ましとして護身用に使えます。
選ぶのは、少々お値段が張ってもライトの威力がパワフルで、高耐久のものがベスト。

そして、女性が持つなら小さいサイズの方が、いろいろな場所に隠し持てるのでおすすめです。

女性が一人で、暗くなった駐車場などで車に乗る際は、フラッシュライトで車の下や周りを一度照らして、異常がないかを確認する事は防犯になります。

万が一、あなたに襲いかかろうと様子を伺っていた人も、あなたが防犯に対して意識のある女性だとわかると、それだけでも犯罪行動が萎えるといいます。

防犯アラーム

私は手にしたことがありませんが、日本ではポピュラーな護身用グッズのようなので掲載いたしました。

大音量110dBでLEDのライトが付いた防犯ブザー。
ストラップ付きのピンを引くと、大音量のブザーとLEDライトが点滅します。
痴漢対策としても活躍してくれそうですね。

最後に

犯罪に巻き込まれやすい季節、時間、場所、があるとは言え常に防犯の意識を持つことは女性にとっても大切なこと。

「私は大丈夫」と思っている方に、日頃のご自身の防犯対策について、見直すきっかけになれば幸いです。

春と言えば、忘れてはならない花粉の季節でもありますね。
無理せず、お体は大切に♡

最新記事はこちらです♪


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください