更年期レポートからそれに纏わるアメリカでの体験話や日々の事

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-Photo by Burst from Pexels

世界の各地から私のブログにたどり着いてくれた皆さま、深まりゆく秋をいかがお過ごしですか?

私の住む地域、今朝も涼しく日中の陽射しにも秋の気配を感じるようになりましたが、私は今ヒートテックを着てフリースを羽織り、厚手の靴下を履きブログをタイプしています。

エアコンは切っていて、外は20℃以上あり熱もないのに寒気がする。

更年期の症状なのだろうと思います。

どちらかというと、私はホットフラッシュよりもゾクゾクと寒気がする症状の方が多い気がする。

最近は、症状が出る前に情報をキャッチしていると何となく楽な気がして、日々の体調メモを取るようにしています。


そう言えば、ここで世間話の延長で”わたしはいま更年期だから〜”と包み隠さず話すと、ほぼほぼ皆それは大変ねと親身になってくれる気がする。

今のところ私がそれを話すのは女性だけですが。

ティーンネイジャーの子を持つ親に、アメリカに住む人々は親切だと以前、友人から聞いた覚えがありますが、”更年期”もそんな感じの扱いなのかなと。

日本に住んでいたらどうだっただろう。

それでまた思い出したのだけど、南カリフォルニアのカフェで働いていた私がまだ20代の頃、お客から「更年期の症状によいハーブティはある?」と聞かれ「menopause(更年期)」の単語の意味がわからずマネージャーに尋ねた事があり。

そのお客には「年取るとあなたにもわかるよ」と笑顔で言われ。

ハーブティはお茶事情に詳しいマネージャーが探してくれましたが。

その時、確かに覚えた単語「menopause」。

勉強嫌いな私も体感すると流石に身に入る。

そこでは、電話でも注文を受け付けていたのですが、サッパリ聞き取れなかったからとにかく電話は恐怖以外の何ものでもありませんでした。

何度、注文を聞き間違え謝ったことか。

アメリカでは”謝る”事では物事なにも解決しないという事をここで学んだかな。

最近では、メニューに番号の振ってあるレストランも見かけますが大概、アジア系レストランのような気がする?

しかし、私が接したアメリカの人々は皆、驚くほど寛大で間違ったものを受け取っても罵倒する人や怒り狂う人はいなかった。

もちろん、間違いは指摘されますし、その時は凄い目で見られたり冷たい態度を取られたりしますが、またお店に来てくれて態度も普通に戻ってゆく。

私は日本でも接客業の経験があったので、この店員がミスをした時のお客の態度の違いは歴然。

アメリカの人々は「寛大」で「優しい」それにつきた。

間違えたらそこで正しいものを作り直し渡せばよくて、それを咎める人は誰もいない。

特に今はコロナ禍という事もあり、人と接する機会も減る一方。

そして、おぞましく恐ろしいニュースばかりが目につくため、外で人とすれ違う時も大げさなくらい、気持ちの中に湧いてくる恐怖感があったりする。

が、冷静になり考えてみれば、私が今までに接したアメリカの人々は皆「寛大」で「優しい」人ばかりだったではないかとポジティブに考えてみる。

ま、ここは南カリフォルニアではないけれど、アメリカ人も含め移住してきた人々が多く住む場所。

もう少し肩の力を抜いていこう。

心地のいい間の季節をいつまでも味わっていたいものですね。

毎日、明るく過ごせますように♡

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