〜日本の親戚からの便り〜パートⅠ

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-Photo by Ylanite Koppens from Pexels

今朝は親戚からのLINEメッセージを見て脳がパッと目覚めました。

ブログにしたのは、今年の始めでしたが”お付き合いしている人と結婚するかもしれない”と知らせを受けたのは去年。

親同士の顔合わせを済ませ、いよいよ結婚の秒読み段階に入っているとの事で、彼女の頭の中はお花畑になっている模様。

今回は本当に本気で、彼女にとっては未知の世界へ一歩踏み出してゆく事になる。

コロナ禍のため結婚式は行わないようですが。

彼女の母親も”コントロールフリーク”的な要素が強い人物なので、愛娘の結婚をどう受けているかはわかりませんが、ただただ幸せになって欲しいと願っているのだと素直に思いたい。

私の家系はなぜか、女がさまざまな面で強く、年の功により上下関係は多少あるもののとにかく、一度ぶつかり合うと激しい。

今度結婚予定の親戚は、歳を重ねてしっかりはしてきたものの、私たちの家系の中では”みそっこ”だった人で。

世間から見れば社会にもまれ、きちんと仕事をこなしているので立派な、でも普通の社会人なのですが。

私よりもずっと日本社会で上手に立ち回れるし、人付き合いはいい。

そんな彼女の母親と私は、これまで何度も言い争いになっており心底、反りが合わない人だと思っていて。

彼女の性格は、私の育ての母でもある祖母そのものというのも原因の1つ。

今回、めでたく結婚を目前に控えている親戚の母親と私は前回、地元に里帰りした時も、何かにつけ派手な言い争いになりました。

身内なので容赦がないのと、これまでクッションになっていた私の母親も、この世にはいないこともあり。

もしかするとこれが最後の顔合わせかもしれない、と私は毎回思うので、一応別れ際は心からお礼を言って帰るのですが。

コロナ禍により、それに現実味がどんどん増してゆく感じ。

祖母の死に目には会えないのではないかと思っています。

まぁ、まだまだ元気らしいですけどね、祖母は。

もちろん、天真爛漫に結婚する♪という喜びに満ち満ちあふれている彼女には、末永く幸せになって欲しいと願って止みません。

夫にもその事を報告すると既になんか、そわそわ。

そのうち、TV電話で彼女の夫になる人を紹介してくれると言っているので、それもあるからなのか、そわそわ。

夫も彼女の歴代の彼とは合ってきていますから、まだ半信半疑なところはあれど。

私もまだお会いしたことがありません。

写真で見るからに、かわいらしい良さげな人。

彼女のお相手はだいたい、かわいらしい良さげない人なんですよ。

相手はね。

いつも良い人。

身内に、問題があるとはいいませんが我が家系は結局のところ、私たちの”我が強い”んでね。

彼女はまろやかな方ですけど、引っかかるところはいろいろと…

しかし、晴れやかな門出なわけだから、ポジティブにいかねば。

ポジティブにね♪

コロナ禍により、離婚する夫婦もいれば結婚する恋人たちもいる。

”コロナ婚”とか”コロナ離婚”とか言われているようですが、いずれもコロナウィルスが助長した結果ではなく、これまでの積み重ねが今の時期と偶々重なっただけかと。

無事に親戚が籍を入れたらまた報告します。

本日は頭痛がかなり回復したので、心地よい秋晴れの中、少しだけウォーキングを楽しんできました。

午前中はまずますヒンヤリで、かなり秋が深まっている感じ♪

皆さまにとって、実り多き秋となりますように♡

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