アメリカで見つけた♪お気に入りの「ヨーグルト」

yogurt ヨーグルト

皆さまは「ヨーグルト」をよく食べる方ですか?

私は子供の頃から割と好きで食べていたような気がします。
日本に住んでいるときの定番はやはり”明治ブルガリアヨーグルト”。

今も付いているのかな?同封されていた白いツブツブの砂糖。
私はそれを使わずジャムや蜂蜜を混ぜて食べていました。

そして、お腹が張る、何か便秘気味というときはこちらの”ダノンビオヨーグルト”。

昔はデザート感覚で食べていたヨーグルトですが、最近では健康のため毎日摂取するようにしています。

加齢により減ってゆく女性ホルモン、それによって引き起こされる骨密度の低下からくる骨粗鬆症や自律神経の乱れからくる腸の不調。

そんな体の不調を改善するためにもヨーグルトは有効かと思い♪

今回は改めて、ヨーグルトは何に良くてデメリットはあるのか、食べると効果的な時間帯など調べてみました。

「ヨーグルト」を食べると何に良いの?

  • カルシウムを含む食品なので骨粗鬆症の予防になる
  • アミノ酸などの良質なタンパク質を含むため筋肉の発達を助ける
  • ”プロバイオティクス”を含むため、腸を健康に保つのを助けてくれる
  • ヨーグルトの種類によりその量は異なりますが、カルシウム、ビタミンB2とB12、リボフラビン、カリウム、マグネシウムが含まれているので食べることでビタミンやミネラルの吸収が増える

「ヨーグルト」のデメリット

  • 砂糖を多く含むものにはダイエット効果なし
  • 加熱処理がされたヨーグルトには活性細菌がないため、健康面の利点も減少する
  • 牛乳アレルギーのある方には不向き

「ヨーグルト」を食べるのに効果的な時間帯はあるの?

  • 空腹時は胃の中の酸性度が高く、乳酸菌が胃の中の”酸”を殺してしまい健康保護効果を失ってしまうため、食事の1〜2時間あとが良いと言われています。
    しかし、便秘の解消には食前に食べると良いという声も。
  • ヨーグルトに含まれる、トリプトファンというアミノ酸は睡眠を誘発すると言われているため、不眠症気味の方は寝る前にヨーグルトを食べるのも良いかもしれません。
  • 就寝時、小腹が空いたときの軽食として栄養豊富なヨーグルトを食べるのも良いアイデア。
    乳酸菌の整腸作用で翌朝のお通じにも効果的とか。

そんなヨーグルトですが、アメリカのスーパーには数多くの種類のヨーグルトが並んでいて、どれを食べて良いのか迷ってしまって。

いろんなのメーカーのヨーグルトを食べてみて、最近やっと好みのヨーグルトが定まってきたので、私のヨーグルトの選択方法と最近お気に入りのヨーグルトをご紹介します。

私のヨーグルトの選択方法

私はほぼ毎日、ワークアウトをする事にトライしているのですが(といっても軽いウォーキングだけの方が最近は多い)そんな中、毎日ヨーグルトを摂取するにはこのワークアウト後に飲むスムージーやプロテイン・ジュースと一緒に摂取するのが手軽。

日本のサイトで見るとヨーグルトの一日の摂取量は100g〜300g。
アメリカで販売されている、小ぶりのヨーグルトの1パックの容量は、5.0oz〜5.3oz(140g〜150g)の物が多いのでそれも目安になるのかな。

私の飲むスムージーやプロテイン・ジュースには、生はちみつを加えるのでヨーグルトに甘さは必要ないと考えたのと、プレーンヨーグルトでしたらタンドリーチキンを作ったり、タルタルソースなどのヨーグルトソースを作るのにも使える。

という事で、ヨーグルトはプレーン味の物からお気に入りを探す事に。

飲む際はフルーツやプロテインパウダーと一緒にミキサーにかけるのですが、時々寝る前にヨーグルトのみを食べる事もあるため、やはりヨーグルト自体の味も大切。

そこで、いろいろなプレーン・ヨーグルトを食べた結果、今のお気に入りヨーグルトがこちら。

メーカー別に紹介しています。

最近お気に入りのヨーグルト♪

Green Mountain Creamery

「Green Mountain Creamery (グリーン・マウンテン・クリーマリー)」のプレーン・ギリシャ・ヨーグルト。
脂肪分0%とは思えないほど、とてもクリーミーで美味しい。
保存料は含まれていません。

Brown Cow (Yogurt)

「Brown Cow(ブラウン・カウ)」のホールミルク・プレーン・ヨーグルト。
こちらのメーカーでは、脂肪分をカットしたヨーグルトが販売されていません。

しかし、ヨーグルトの表面にのった他では味わえない”クリーミートップ”が美味しい♡
食べ過ぎないように気をつけながら、ホールミルクのヨーグルトも時々楽しんでいます。

FAGE

ギリシャの乳製品企業「FAGE (ファイエ)」のアメリカで生産されている、ギリシャヨーグルト。

これは、ギリシャヨーグルトの本家である”ファイエ”に習って作られているものですから、美味しいしアメリカでも人気のあるヨーグルトです。

脂肪分0%、2%、5%とプレーン・ヨーグルト全ての味を食べてみましたが、私は2%が好みでした。

番外編 DANNON ACTIVIA

砂糖入りのヨーグルトは、先にも述べたように滅多に食べないのですが、「DANNON ACTIVIA(ダノン・アクティビア)」はお腹の調子が今ひとつの時に食べたりします。

こちらの商品は、日本の「ダノンビオ」が違った名前で販売されているもの。
5種類の菌が善玉菌を補ってくれるというから、続けて食べていると腸が整う気がするんですよね。

最後に

ヨーグルトはあくまでも食品ですから、お薬のように即効性がありません。
ですから、毎日コツコツと食べ続けていく事が大切。

と自分自身にも言い聞かせて食べています。

いよいよ7月突入しましたね。
どちらにお住まいの方も、夏のバケーションの予定を立て始めたところでしょうか。

皆さまの夏が素敵な夏になりますように♡

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