アメリカに「チキンバーガー」はないという話と日々の事

chicken sandwich

-Photo by icon0.com from Pexels

ここにはセミが生息しているらしい。

ここへ移り住んで10年目にして夫、道端に落ちて亡くなっているセミを発見。

鳴き方が、日本でいうところのツクツクボウシに似ていると思っていたので、てっきりそんなような風貌かと思っていましたが。

大きかったものの、その姿は日本で見たセミそのものだったそう。

夫は南カリフォルニアの出身で、セミを見たのは日本が初めて。

そんなセミ、昨晩は夜10時くらいまでずっと鳴いていてちょっと驚いたんですが、夜更けはエアコンがとても寒く感じたので消して。

今朝もやはり涼しかったので、秋への移り変わりを肌で感じたセミが、危機を感じ力の限り鳴いていたのかなと。

夏の終りを知らせるように。

”鶏派”の私は「チキンサンドイッチ」

話は変わりますが、日本食をはじめアジア料理全般が大好きな夫に比べ、私はアメリカンなハンバーガー得意ではありません。

多分、私が生粋の”鶏派の人(Chicken Person)”だからでしょうけど。

夫とデートし始めの頃、よくダイナー的なハンバーガーレストランへ行ったのですが、そこで私が毎回注文していたのは日本でいうところの”チキンバーガー”。

それで夫に「君はあまりハンバーガーが好きじゃないよね」と言われ「なんで?いつも頼んでるじゃん」というとそれは「サンドイッチでバーガーではないから」と言われ。

チキンバーガー”って和製英語だったんだ!?と衝撃を受けた瞬間でした。

”SANDWICH”のカテゴリーから選んでいたと思うのですが、そこに何故?という疑問はその頃の私になかったのだと思う。

もう20年以上前の話ですが。

日本に里帰りすると必ず行く大好きな「モスバーガー」。

ここでも私は、モスバーガー(パテは牛肉)を注文する事はほぼなく「チキンバーガー」や「フィッシュバーガー」、そして「スパイシーチリドッグ」を選んでいたんですよ。

チキンバーガーやフィッシュバーガー、夫が指摘するまではそれをハンバーガーだと疑わず。

「ハンバーガー」とは牛肉のパテがバンズに挟まったものだけをいい、他が挟んであるものは”サンドイッチ”という事なんですよね。

ですから、アメリカでは”チキンバーガー”ではなく”チキンサンドイッチ”と言い、鶏肉が挟んであるものはバーガーではないのです。

日本で”サンドイッチ”というと、だいたい冷たい食べ物の事をいいますよね。

卵、ツナ、ハム、きゅうりなどが真っ白でふわふわな食パンに挟んであるもの、それからフルーツと生クリームが挟まった、スイーツ系のサンドイッチ。

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なので、温かいフライドチキンやてりやきチキンが挟んであるものは、”バーガー”という扱いになったんでしょうかね。

それから、私は”鶏派の人”って話です。

母親は料理一通り作れる人でしたが、自分が食べる立場になると、白米を始めとした食べ物全般があまり得意な人ではなかった。

しかし、育ての母でもある祖母が、牛肉が苦手だった事を私も受け継いだ感じで、子供の頃はすき焼きも好きではありませんでした。

私の体は、鶏肉とアジの開きと白米で作られたといっても過言ではない。

アジの開きは余談ですが、滅茶苦茶好きだったんですよね。

自然と、無意識のうちに私の中のチョイスから除去されているので”牛肉”。

ハンバーガーは好んで食べません。

アメリカの典型的な食事で好きなものは、いずれも発祥は違えど、フィッシュタコスにブリトーとピザかな。

最後に

が、しかし例外はありました。

私が年に1度くらい食べたくなるが「Jack In The Box」の「SOURDOUGH JACK」。

パンはサワードブレッドが使用されていて、メニューのカテゴリーはBugers、パテは牛肉100%。

ジャンクな食べ物ですがこれは好き。

サイドはカーリーフライでダイエットコークを飲む。

夫は多分、立地のせいもありますが最近はマック派。

思い出したように時々、ランチ時に買いに行き家で食べている。

私が最後にマックを食べたのはいつだったか思い出せない。

本日はそんな事でした♪

季節の変わり目、体を冷やしすぎないようご自愛ください♡

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