週末の出来事や「鳥」問題発生の話

bird sky

-Photo by amy chung from Pexels

先週末は別の州に引っ越すという夫の同僚に、急遽ダンボール箱をあげる事になり。

部屋の隅に並べていた50箱ほどのダンボールが一気になくなったら部屋が寒々しく見える。

予定としては、部屋を引き払いRV車で旅をするという友人に差し上げるはずでしたが、再びコロナ感染者が増加し始めたため、彼女の予定も狂ったようで箱の行き先がなくなってしまい。

ダンボール、しばらく放置したままだったんですよね。


ドイツ系移民の夫の同僚には妻と4人のお子様がいて。

これから子供たちを大学まで通わせる事を考えたら、ここに住み続ける事は賢い選択ではないとの事で。

度々ブログでも触れていますが、この土地は凄い勢いで次から次に大手企業がやって来ては本社や支社を建てているため、凄い勢いで全米から人々が移動して来ており。

住宅価格は物凄い勢いで値上がりしています。

販売する家の数が足りてないとも言われているので、売り手市場でもあり、彼らは今が家の売りどきとも考えたそうで。

仕事は100%リモートですから、住む州が変わっても影響がないだろうと。

そう考える人達もいるので、これからもっとここに住む人々は入れ替わっていくんだろうな。

そして、最近の気づきは新しい家具屋が次々とオープンしている事。

アメリカは今、コロナウィルスによる人手不足で物流が滞り、物価が上昇してインフレ状態。

その状態が更に、この地に移動して来る人々の意欲を掻き立てているのかと思ったり。

もともと注目されている都市であったようですが、急成長のお陰でとうとう”アメリカの住みづらい都市ランキング”、にも上位ではないもののランクイン。

鳥に起こされる問題

それはそうと、私の住む地域、今が屋根のメンテナンスシーズンらしく。

ご近所では朝から屋根の修理屋さんがトンカチやっている音が聞こえてくる。

そんな音がある日、寝ている私の頭上から聞こえてきたので驚いて起きました。

しかし、お隣さんの屋根に修理屋さんはおらず、まず、私の頭上からお隣さんの屋根の距離はそこまで近くない。

夫にその事を告げると、隣ではやってないけど2、3軒先でやってるからその音がたまたまよく聞こえたんじゃない?と言われ。

が、次の日は夫も頭上からの物音で目を覚まし。

「何かが壁の中にいる」

という事で家の外回りをチェックしたところ、家の換気のために作られている「Vent」という排気口から鳥が侵入し、どうやらそこで寛いでいるっぽい。

外で見張っていた夫の合図で、私がこちらから壁を叩き逃げる鳥の様子を夫が確認。

夫いわく鳥はMagpie(カササギ)ではないかと。

出典:gaius_corvinus(@Corvinus)/ Instagram

可愛いけど、ここで巣作りなんぞしてもらっても、騒音だけでなく衛生上にも良くないのでその「Vent」にカバーを取り付ける事に。

キッチンの換気扇から続くVentにはきちんとカバーがされてあるのに、ここにはカバーが見当たらず。

初めからなかったのか、それとも鳥に外されたのかは謎でしたが、のちにご近所さんから情報をもらう事に。

これから、何かと活躍するのであろう「ハシゴ」と「ハードウェアクロス」をホーム・デポにて購入。

こんなタイプのもの↓

ハシゴ

ハードウェアクロス

中に鳥やヒナ達がいないかを再確認した後、夫がハードウェアクロスを取り付けひとまず安心。

取り付け前

vent ヴェント

取り付け後

vent cover ヴェントカバー

お隣さん

夫とあーでもないこーでもないと話ながら取り付けていると、朝顔ではない方のお隣さんが出てきて初めてのご対面。

あいさつを交わすことに。

そのお隣さんの話よれば、彼女のお家からここのVentに鳥が出入りするの、前のオーナーの時から見かけており、気になっていたとの事。

そして、話の流れによりここの以前のオーナーにはやはり、よい印象がなかった事が判明。

朝顔のお隣さん夫婦もそう言っていたから、前のオーナーってよほどの人だったのだなと。

我が家は夫が人と話すのが上手な人なので、つい長話になりここのHOA(共有スペースや共有施設の管理をしてくれる組合)の話にもなり、いろんな情報をゲット

もちろん、こんな時期なので必要な距離はととりつつ。

最後に

今回はそんな事です。

気がつけば2月ですね。

年間通して1番寒さの厳しいこの季節を何とか越えれば暖かな春がやって来る♪

世界の各地から、私のブログにたどり着いてくれた皆さまの2月が安全でよい月になりますように♡

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