ドラマの主人公を観ていたら思い出した、苦い思い出話

bar club

-Photo by Wendy Wei from Pexels

週末ですね♪

気づけばガソリン代が値下がりしていてちょっと安心してます。

まだ通常通りとはいかないけれど、このまま上昇されるより断然いい。

今日はまだ停電なし。

午前中のうちにこわごわ洗濯を1回だけして。

同じエリアに住んでいる夫の同僚に、夫が停電の話をしたところ彼らの家は停電なかったとの事。

特にニュースにもなっていなかったから、私たちの家周辺ほんの何件かがだけが停電になったらしい。

理由は不明のまま。

あまりにも思いやりがなさ過ぎた日の話

今ネトフリより観ている韓国ドラマ「Green Mothers’ Club」がなかなか面白い。

ご近所に住む、子供たちがお受験戦争の真っ只中にいるママたちのドロドロ劇。

まだ全てを観終えてないため、いろんな事柄について検索するのは避けているのですが、主人公のイ・ウンピョを演じているイ・ヨウォンが中学の頃の同級生に似ているな〜と。

出典:yoyowon_lee(@yowon_official)/ Instagram

それで思い出した、私があまりにも思いやりがなさ過ぎた日の話。

イ・ヨウォン似の友人とは確か中学1年の頃同じクラスで、当時の私の写真には彼女がよく写っている。

可愛くも大人っぽくもあった彼女は学年の中でも目立っており、同じ制服なのに何かオシャレでそれでいて、なかなか勉強も出来た人。

そんな素敵な彼女を先輩方が放おって置くはずもなく、気づいた時、彼女がお付き合いしていた人は同級生ではなかった。

彼女の家へ遊びに行きお会いした、彼女のお母さんはとても美人で上品な雰囲気の専業主婦。

華奢な感じが彼女とも似ていて。

ワイルドでクール、どちらかというとガラッパチな私の母親とは正反対。

中学生の頃からブランド物を意識して着て、それがとても似合っていた彼女の事を正直羨ましいと思った事があった。

彼女は地元の中学生の間ではまぁまぁの有名人でしたから、私の幼なじみや親友とも知り合い程度で仲はよかったけれど、付かず離れずの友達付き合いをしていた私達と彼女の高校は異なった。

彼女は遊んでいるように見えても、勉強は真面目にする人でした。

その後、狭い田舎のいくつかある遊び場で彼女とは何度も遭遇して一緒に飲んだりもしたけれど、彼女が何の仕事をしてたとか一切記憶にない。

そして、二十歳を過ぎ私が東京で仕事をしていたある日、彼女が東京へと越してきた。

連絡先はいつかどこかで交換していたらしく。

彼女から遊びに連れてって!と言われた私は、その時よく行動を共にしていたアパレル業界の友人と彼女と、その時1番のお気に入りだったクラブへ出かけた。

それで、楽しい時間を過ごしていたら彼女が感じの良い男の子からナンパされ、とても楽しそうに会話しており。

その日のクラブは室内がパンクしそうなほど混雑していて。

クラブに行く友人達とは万が一、そこで解散になっても全然構わないというのが暗黙のルールとなっていた。

行きは一緒でも、そこにどれだけの時間留まりたいかはその時の個人の気持ちによるので。

そんな事で私達は酔っていたし、彼女と男の子は楽しそうにはしゃいでいたしで、イ・ヨウォン似の友人をクラブへ置いて家路に着いた私。

そしたら次の日、彼女からお叱りの電話があった。

物凄く怒っていたな。

されど東京だし、よく東京には来ていたようだし、電車の乗り方も熟知していたのだから大人なのだし、大丈夫だったんでしょ?というのが私の言い訳。

けど、地元から上京してきた友人に対して私が思いやりがなさ過ぎたと言うか、やはり意地悪で無責任だったのだろう。

ドライ過ぎたな若い頃。

と苦い思い出が蘇ったのですイ・ヨウォンを観ていたら。

彼女からはそれ以来、一切の連絡が無くなってしまった。

噂によれば地元ではないところで結婚し子育てをしているとか。

彼女の事だから、きっと良いお母さんになっているに違いない。

あの時はごめんね、と今更ながら自分自身が楽になるための謝罪をしてみたり。

最後に

本日はそんな事でした。

7月も半ば、夏真っ盛り。

夏のご旅行を楽しまれる方も、お家でのんびり過ごされる予定の方もよき夏をお過ごしください♪

明るい毎日が過ごせますように♡

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