月曜日・ポッドキャスト・昭和時代コンサートチケットの買い方(地元編)など

yellow flowers spring

-Photo by freestocks.org from Pexels

3月も後半の月曜日。

世界の各地から私のブログにたどり着いてくれた皆さまはいかがお過ごしでしょうか。

私の住む地域は朝から曇り空。

雨もちらほら。

空は今、穏やかに見えていますが予報では雹とトルネードの警報が出ています。

この辺に降る雹は塊がデカイので厄介なんですよね。

前回降った時は車のテールランプを割られました。

現在はガレージがあるから外出さえしなければ大丈夫。

それで、先週は欲望の赴くままに食べていたので、今週は月曜からウォーキングがんばろう!という勢いはあったのですが、出鼻を挫かれる思い。

しかし”欲望の赴くままに食べる”時期は胃が丈夫なのも困りもの。

いくらでも食べる。

ホルモンバランスにより満腹中枢もやられているのでしょう。

取り合えずは気持ちに勢いがあるので本日は「家トレ」がんばろう。

私は、歌無しの音楽(主にピアノ曲)を聴きながらブログをタイプするのが常ですが、今日はどうした事かApple MusicがDownしている模様。。。

なんでだろ。

ツイッターでつぶやいている人々もちらほらいるので、私の地域だけではなさそう。

こういう時はすぐさま「Spotify」に移動。

しばらく聞いてなかった☆「ポッドキャスト」

思い出したように小泉今日子さんのポッドキャスト「ホントの小泉さん」を聞く。

話を聞く事になるのでタイプする手は止まるのですが次に読みたい本は決まる。

しかし、キョンキョンが話す子供の頃の事、物凄く分かるし物凄く共感できる。

出典:Spotify

幼なじみ

話は飛びますが、3月は若くして亡くなってしまった私の幼なじみの命日がある月。

彼女は子供の頃から本を読むことが大好きで、彼女の強引なおすすめにより読んだ本も多い。

あの人、今生きてたらこのコロナ禍に腹を立てていたに違いない。

いろんな髪型を試していた彼女ですが、オンザ眉毛でボブカットに内巻きパーマをかけたスタイルが1番似合っていた。

髪の色は地毛が栗色。

彼女もキョンキョンが大好きで高校の頃、キョンキョンが初めて地元に来ると聞いた時は、2人で飛び上がって喜んだ。

チケットが販売される当日は、授業が終わると教室を物凄い勢いで飛び出し、女子たちの群れを払いのけ猛スピードで自転車をこいでコンサートチケットを買いに行った。

昭和時代コンサートチケット、よい席の買い方&トラブル、その後…

その昔、地元では人気歌手のコンサートチケットの前列をゲットするための選択肢は2つだけ。

電話を販売時刻前から何度もしつこくスピードダイヤルするか販売店へ行き直接並ぶか。

その日は土曜日で半ドンだったため、話し合いの結果、私達は街の販売店へ出向き列に並ぶことを選び。

その時は確か幼なじみの他にクラスメイトもいたと思うのですが、学校が街から近かった事と必死にこいだ自転車のお陰もありナント私達が列の1番!

列が長くなると、店前に人だかりが出来ることを考慮する店の人が整列順にチケットを購入するための整理券を配り始めるのですが、そこでスッカリ安心してしまった私達。

食欲には勝てなかった乙女たちは、ランチを買いにスポーツバッグだけ置いて、ほんの10分〜15分の間だけそこを離れた(当時はこんな事しても大丈夫だった平和で田舎な地元)。

しかし、それが大きな間違い×

ランチを抱え戻った私達を待ち受けていたのは、スポーツバッグを動かし1番を陣取って堂々と立っていた男の子2人。

もちろん、幼なじみと2人でやいやい言いましたがどこかへ行ってしまう方が悪いと1番を譲らない男子。

制服を見ればお互い一目瞭然でどこの高校かは分かる。

物凄く腹は立ったけど、まだグループとしては2番目だし、定位置を離れてしまったのは私達だから仕方ないと諦め。

が、しかし奴らのせいだけではなかったとは思いますが、私達の席は3列目だった。

全然納得出来ませんでしたが、コンサート当日は3列目でも無茶苦茶楽しかった。

若い頃は何かと単純。

そして、その1年後奴らのうちの1人が何かの縁で、私の幼なじみの歴史に名を刻むことになる初の彼氏となり、初のキョンキョンのコンサートチケットを巡る嫌な思い出は消えていった。

もちろん、幼なじみがその彼(奴らのうちの1人)と再開した時、彼の顔をしっかり覚えており散々かなりしつこく文句を言ったという事は聞いている。

世間は広いようで狭いというけれど、田舎の地元が狭い。

結婚すると思っていたのですが、そこまでは至らず。

別れる時は大変だった。

幼なじみの家と私の家が何せ、歩いて30秒ほどのところにあった事もあり修羅場はいろいろ見たし、その彼から彼女を説得してなどのお願いをされた事も何度かあったし。

その彼が、幼なじみ宅へお線香をあげに来たというのは彼女の母親から聞いた。

多分、今でもお墓参りには言っている気がしている。

私が次行ける日はいつかな〜って毎年言ってるな。

話の着地点が思いがけないところへ行ってしまいましたが、今回はそんな事です。

日本ではそろそろ桜が楽しめる頃ですね。

この辺りは以前住んでいた場所のように、花の咲く木が見当たらないのが残念。

どなた様もよい1週間を♡

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