Baby Driver「ベイビー・ドライバー」(2017)

1959 Chevrolet Impala

-Photo by AW Photography – http://www.ipernit…

Amazon USAのプライムビデオより、以前から気になっていた「ベイビー・ドライバー」を見ました。

アメリカとイギリスの製作でつくられたこの映画は、主人公の”ベイビー”という名の青年が、サウンドトラックとリンクした動きをするのが特徴的なクライム、アクションムービー。

監督は、マーベル社の映画「アントマン」の原案と脚本を務めたイギリス出身のエドガー・ライト。

IMDb(インターネット・ムービー・データベース)のトレビアによると、この映画で主演を務めたアンセル・エルゴートは、カーチェイスのシーンでほとんどCGを使うことなく、実際に運転をしたのだとか。

今回は、そんなアクション・エンターテイメント映画「Baby Driver」の簡単なあらすじをご紹介します!

どうぞ、ご覧ください♪

あらすじ

主人公のベイビーは、ジョージア州のアトランタで、銀行強盗を乗せ警察から逃れるための運転手をしていた。

彼の運転技術は、ずば抜けて優れておりその際、iPodsで彼のチョイスにより選んだ音楽を聞くことは欠かせない。

ベイビーは、闇社会のボスであるドクの車を盗んだため、その代償として強盗犯の運転手をさせられていたのだった。

彼は子供の頃、車の事故で両親を亡くしていて、その事故の後遺症で酷い耳鳴りに苦しめられていたが、音楽を聞く事でそれを紛らわせている。

いつも、犯行を終えた後には、ドクから多少の報酬金をもらい家に持ち帰っていたが、耳の聞こえない養父はそんな彼を心配していた。

そんなある日、ベイビーはダイナーで働くウエイトレスのデボラと出会い恋に落ちる・・・。

公開日:2017年8月19日(日本)
監督:エドガー・ライト
脚本:エドガー・ライト
製作:ニラ・パーク、ティム・ヴィーバン、エリック・フェルナー
製作総指揮:エドガー・ライト、レイチェル・プライアー、ジェームズ・ビドル、アダム・メリムズ、ライザ・チェイシン、ミシェル・ライト、レオ・トンプソン
出演者:アンセル・エルゴート、ジョン・ハム、エイザ・ゴンザレス、ジェイミー・フォックス、リリー・ジェームズ、ケヴィン・スペイシー、CJジョーンズ
音楽:スティーヴン・プライス

「ベイビー・ドライバー」日本語字幕Ver. 予告編

出典: SonyPicturesJapan / YouTube

「ベイビー・ドライバー」サウンドトラック

出典:Spotify

最後に

サウンドトラックの選曲にも手が込んでいて、カッコよく爽快な映画でした。

日本での動画配信日は2017年12月13日、DVD・Blu-ray のレンタル、配信は2018年1月24日。

まだ、ご覧になっていない方で、テンションの上がるカーアクション映画が好きな方や、洋楽がお好きな方におすすめの映画です!

私事ですが、幼い頃から聞いて育った昭和歌謡のように、その後、大人になるまでにハマって聞いていたブラック・コンテンポラリー、リズム・アンド・ブルースなどの黒人音楽は愛してやまないのですが、ブリティッシュ・ロックもまずまず好きなんですよね♡

いろんな国の音楽を、躊躇することなく聴けて好きになれるのは、日本で育ったことのよい産物なのかもしれません。

この映画のいろいろ混じった感じは、好ましく思えたんですよね。

そして、この映画で初めて彼の存在を知りましたが、主人公のBabyを演じたアンセル・エルゴートの父親は、ファッション誌ヴォーグの写真家、母親はオペラの舞台演出家・振付師・ドラマトゥルク・プロデューサー。

彼自身は高校生の時にオフ・ブロードウェイで演じていたり、DJとしても活躍していたりとサラブレッドかつ、多彩な才能の持ち主だったんですね。

今後の活躍も期待してしまいます。

日本では、かなり気温の低い日が続くようですが、風邪など引かれないようあたたかくしてお過ごしくださいね。

どの国から私のブログをご覧くださっている皆さまも、お体はご自愛くださいませ♪

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