Mulan「ムーラン」(2020)

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-Photo by Pixabay from Pexels

ディズニー+より待ちに待っていた映画「Mulan」を観ました!

この作品は、中国の伝説の女性戦士「木蘭」の物語が映画化されたもの。

1998年には同じくディズニーによりアニメーションで映画化されているので、今回はその実写版。

アニメ映画は、チャイニーズ・アメリカンの親友と見たので今回も彼女と見たかったのですが、現在は遠方に住んでいるため叶わず。

監督はニュージーランド出身のニキ・カーロ。

この作品で初めて出会った監督でした。

主人公のムーランを演じたのは中国生まれアメリカ国籍、女優で歌手でもあるリウ・イーフェイ(劉 亦菲)。

SNSでの彼女の発言が物議を呼んだようですが、私はそれはそれとして心に留めておくだけにします。

大好きなジェット・リーはエンペラー役で、ドニー・イェンは司令官役で出演されていた事にテンションが跳ね上がりました。

ドニー・イェンの武術シーンには相変わらず、気持ちが震えるほど感動。

ジェット・リーの演技に思わず「おおぉっ!流石」と声を上げた場面もありました。

うんうん。彼がエンペラーならやるだろうね、と。

そんな「ムーラン」、ストーリーは既にアニメ版を見て知っていたので映像にただただ見とれていたのですが、まーずっと涙が出っぱなしでした。

夫もしかり。

これは歳を取るともうどうしようも、コントロールが効かなくなるのですよ。

映画館で予告編を観た時点で既に泣いてしまっていましたからね。

今回はそんな映画「ムーラン」のあらすじを少しだけご紹介します!

ぜひ、今後の映画選びのご参考までに♪

あらすじ

中国の田舎の小さな村で暮らすムーランは、冒険家で活発な少女。

たびたび母親を失望させたが、年頃になると仕来りにより仲介から夫になる人を紹介してもらい結婚して、家族に名誉をもたらすことを余儀なくされる。

一方では、中国皇帝への攻撃を阻止するため、各家庭から男性を1人戦士として送り出さなければならなくなった。

ムーランには妹がいたが、男性となると戦争で足を悪くした父親しかいない。

そんな父親に代わり、女性であるムーランは戦士として男性に扮し、戦争に行く覚悟を決めて家を飛び出す・・・。

配信日:9月4日から日米同時配信
配信会社:ディズニープラス
監督:ニキ・カーロ
原作:『木蘭』
脚本:リック・ジャッファ、アマンダ・シルヴァー、エリザベス・マーティン、ローレン・ハイネック
出演者:リウ・イーフェイ、ジェット・リー、ドニー・イェン、ツィ・マー、コン・リー、ジェイソン・スコット・リー、ロザリンド・チャオ
音楽:ハリー・グレッグソン=ウィリアムズ

「ムーラン」日本版 予告編

出典:シネマトゥデイ / YouTube

最後に

コロナ禍でなければ絶対、映画館で観ていた作品です。

景色や中国の伝統的な衣服の数々も、TV画面で見ても美しかったので、これを映画館の大画面で観ていたら、もっと壮大で美しかったのだろうなと思いました。

それと、「ムーラン」のアニメにはエディ・マーフィの声でドラゴンのキャラクターが存在したのですが、実写版ではこのキャラが削除されていた事は残念に思いました。

あと、皆の声が吹き替えで本人の声でなかった事も残念だった。

ジェット・リーの声を聞いた瞬間に気づきました。

出演者は皆、英語の話せる人たちばかりだったのでは?

なぜ?ディズニー。

しかし、まぁ良い作品でした。

世界各地に住む女性、もしくはお子さまに女の子を持つお母様方はぜひ、お子様と観ていただきたいおすすめの映画であることは間違いない。

アジアの顔つきをした女性は経験あるかもしれませんが、私は過去に「Are you Mulan?」と白人の小さな女の子に声をかけられた事があるんですよね。

きちんと「I’m sorry No, I am not Mulan」と返しましたが。

そばにいたママには”この子はディズニー映画の中でムーランが1番好きなの。ごめんなさいね”と謝られましたけど。

白人の女の子なのに変わっているなとは思いましたが当然、悪い気にはならず今でもちょっとした自慢です♪

意外と、たま〜にいるんですよね。

アジア顔に憧れる白人の女の子。

それってやはり「ムーラン」映画のお陰なのかも!?

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